こんにちは 柴田です。
今日は、早朝から気温が高かったですね。熱帯夜がそのまま続いています。
夏になれば、出てくるのは蚊ですよね。
赤ちゃんが蚊に刺されると、とびひになって大変なことになります。アロマを使って予防して下さいね。
刺された時には、冷たい水や冷えたタオルで冷やして下さいね。
アロマの使い方は、僕の記事を検索して下さい。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、昨日の「子供をダメにする親の習慣」の後編をご紹介します。
■5:お酒やコーヒーなどの嗜好品でストレス発散する
仕事でイヤなことがあった日には、「これが飲まずにやってられるか!」とヤケ酒に走っていませんか?
そういう親の姿を見ていると、子どもは「酒はストレス解消に最適なのだ」と学習してしまいます。
もちろん、お酒はストレス解消の一手段ではありますが、お酒に頼り過ぎるのは考えものです。
運動したり、ヨガをしたり、趣味に没頭したりなど、ほかにストレス発散方法を見つけるべきでしょう。
また、お酒を飲まなくても、リラックスするためにコーヒーなどの嗜好品が欠かせないという人も要注意です。
これも子どもにとって、あまり健全な習慣とはいえません。
■6:勝ち負けにこだわる
「お隣のお子さんは優秀なのに、それに引き換えあなたは……」
というふうに、他の子と比較して子どもにダメ出しするのは、その子を発奮させるどころか腐らせるだけです。
よその子だけでなく、兄弟姉妹でくらべるのも好ましくありません。
他人と比較するのではなく、子どもがどれくらい自分なりに頑張ったのかを評価してあげましょう。
たとえば、昔は出来なかったけれど、今は出来るようになったことなど、子どもの成果を褒めてあげてください。
他人との勝負にこだわるのではなく、勉強であれスポーツであれ、子どもがその活動をいかに楽しいと感じて、夢中になれるかが大事です。
そのためには、親は他人との勝ち負けに一喜一憂するのではなく、
「あなたが●●できて嬉しい」
と子どもの活動そのものを評価するようにしましょう。
■7:夫婦喧嘩が絶えない
いつも夫婦喧嘩が絶えないようだと、子どもは
「人に対してああいう乱暴な態度をとってもいいんだ」
と思い込むようになります。
もちろん、家族の問題について夫婦で本音を出し合った結果、言い争いになることもあるでしょう。
ただし、夫婦喧嘩のなかには、単に自分のストレスを相手にぶつけるだけという全く建設的でない類のものも少なくありません。
つまり、自分のストレスをうまくコントロールすることによって、不毛な夫婦喧嘩は減らすことができるのです。
ストレスが原因の喧嘩は、自分の言いたいことを一方的に吐き出すことで、直後にはスッキリするものの、あとで強烈な自己嫌悪に陥ります。
さらに、子どもの心身にも悪影響を与えかねません。
夫婦喧嘩が絶えないという人は、その原因が実は自分のストレスではないかどうか振り返ってみる必要があるでしょう。
■8:悪口やゴシップが大好き
「あの人って太っててみっともないよね」とか
「隣のご主人、仕事がうまくいってないみたい……」など、
人の見た目や言動について、あれこれ悪口を言うのは自尊心が低い証拠。
親がゴシップ大好きだと、子どもも親と同様に自尊心が低く育ちます。
親の発言だけでなく、メディアにも要注意。
テレビや週刊誌などでは、芸能人の悪口やゴシップがあふれています。
そういう低俗な情報は、子どもに触れさせるべきではありません。
以上2回にわたって、子どもをダメにする親の習慣8つをお届けしましたがいかがでしたか?
「自分に当てはまる!」と気付いた人は、どうかこの機会にお子さんのためにぜひ悪い習慣を改めてくださいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。
