日本の「常識」は、世界の「非常識」 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


今日は、weekendですね。


でも、育児には「end」は、ありません。


でも、「rest」は、取って下さいね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


育児をしていると、どうしてもイライラすることが多いですよね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

それは、もしかしたら、あなたの頭に中にある「常識」が原因なのかもしれません。


あなたが「常識」だと思っていることの「枠」から外れた行動をすると、イライラという感情が出てくる時がありますよね。


例えば、


・ご飯は、座って食べるのが「常識」。

・おむつを替える時には、じっとしているのが「常識」。

・夜は、静かに寝るのが「常識」。


そんな「常識」の「枠」に収まってくれる赤ちゃんだと、とても育てやすいと思ってしまいますよね。


でも、そんな「常識」の「枠」に収まる赤ちゃんは、発達の観点から見れば「非常識」なんですよ。


今日は、いつもの育児情報ではなく、あなたの頭を柔らかくするような面白いお話をしたいと思います。


日本の「常識」は、世界の「非常識」というタイトルでお送りしますね。


●頭をなでるのがNGな国がある


可愛い赤ちゃんや子供を見ると、日本人なら、つい頭をなでてしまいたくなりますよね。


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でも、タイやインドネシア、ネパール、インドなど、アジアの多くの地域でタブーとされているのです。


その理由は、頭は神聖な場所なので、他人が触れてはいけないという理由です。


なるほどね。言われてみれば納得しますよね。


●水は貴重品! 無駄にすると大ひんしゅく


これからの季節は、打ち水している光景をよく見かけるようになりますよね。でも、そんなことをすると冷たい目で見られる国もあります。


特にアラブ諸国のような水資源の乏しい国々です。日本では、「湯水のごとく使う」という言葉がありますが、アラブ諸国では、「湯水のごとく使う」は、「大切に使う」ということを意味するのです。


●欧米では、鼻をすすることは、とても下品なこととみなされます。


でも、人前で鼻をかむことは全く「常識」なのです。


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●途上国ではトイレットペーパーが水にとけないので備え付けのゴミ箱に捨てる。また、トイレで紙を使うという習慣がない国もあります。


●日本人は、話す時うなずく回数が多い。


そういえば、外国人は、あまり頷きながら話を聞いていませんよね。


●ドイツでは水よりもビールのほうが安い。


これは、ご主人が喜びそうですね。


●フランスでは、車をぶつけながら縦列駐車するのが「常識」。


こんなことされると、たまりませんね。


●アメリカでは、スーパーマーケットで買い物中に、カゴに入れたお菓子などを、勝手に空けて食べるのが「常識」。


つまり、レジでお金を払う前に、袋を開けて食べているのです。これはアメリカでは、カゴに入れた=買う予定だから、先に食べてもいいという「常識」です。


あなたがこんな光景を見ると、「なんて非常識なの!」と呆れてしまいますね。


■トイレットペーパーの設置の仕方(ロールの向き)が逆向きなことが多い。


日本では、トイレットペーパーは、手前に切り口が来るようにしていますよね。でも、アメリカでは、切り口が奥にあるのが多いというのです。


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これは「常識」というのではなく、「そんなのどっちでもいいよ~」と気にしないのが「常識」なんですね。


さて、どうでしたか?あなたの「常識」が、いかにちっぽけな(?)ものであるのか、よくわかりましたね(^ ^; )


あなたの赤ちゃんの頭は、実に柔軟に出来ています。どんなものでも直ぐに吸収するためなんですね。


あなたも、頭を柔軟にして下さいね。そうすれば、イライラすることも少なくなるかもしれませんよ。




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