こんにちは 柴田です。
いよいよ夏ですね。こんなに気温というものは一気に上昇するものなのですね。
毎年のことですが、身体がついて行けません。
熱中症が増えているようです。あなたも、十分にご注意下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
5日の記事「パンケーキ・シンドローム」、以前ブログで書いたような記憶があったのですが、検索しても見あたらなかったのです。
そしたら、FaceBookで、「メルマガで見つけました」とご報告を戴きました。
ブログではなく、メルマガだったのですね。すっかり忘れていました。
そこで、メルマガのバックナンバーを読んでみると、なかなか有意義なことがたくさんありました。
自分で言うか!(^ ^; )
7月3日に、小学生のお子様が荒れているということで、顧問契約を結んで頂いたママがいます。
現在、コンサル中です。
メルマガのバックナンバーを読んでいると、こちらのママにもお役に立つ情報がありましたので、UPさせて頂きますね。
●子どもとの信頼関係を築いていくために!「ダブルバインド」には要注意
子育てにおいて、信頼関係は1番の基本。親には本音を言える子になってほしいですし、他人にも本音を見せる素直な子になってほしいと、誰しも思います。
けれども私たちが日常で当たり前にやりがちな「ダブルバインド」が、他者への信頼を失う大きな要因になりやすいのです。
子育てをするなら、「ダブルバインド」についてよく知っておいた方が良いでしょう。
●子供が感じる「ダブルバインド」って?
「ダブルバインド=二重拘束。2つの矛盾した命令の間で、板ばさみになること」を言います。
本音と建前、自分の気持ちと世間の目など、私たちも様々なダブルバインドを経験したことがありますよね。
実は子供は、大人よりも敏感にダブルバインドを感じやすいんです。
例えば子供が人前で、あなたのとってもお気に入りのカップを遊んで割ったとします。
内心あなたは激怒しますが、人前ということもあり、感情を抑えて怒らなかったとしましょう。
よくあることのようですが、実はこれだけで子供は「ダブルバインド」を感じてしまうのです。
子供は生まれた時から、ママのみを一点集中で観察しているもの。
私たちは子供以外にも夫、職場の同僚、スーパーの店員、テレビのアナウンサーなど様々な人や物に関心を寄せますが、子供の関心はママだけなんです。
それだけの集中力ですから、当然微妙な心の変化や本音は、全て子供は察知できます。
上記の例の場合、子供は「ママが激怒した」ということはすぐ分かります。
けれど怒らないママに、「思っていることと、言っていることが違う」と疑念や不信感を抱いてしまうのです。
これが続くと子供はママの気持ちが分からなくなり、ママや他の人に対して心を閉ざしてしまうようになるのです。
●ダブルバインドを避けるために
特にダブルバインドが起きやすいのは、子供を叱る時や他の子と比較した時など、本音を出しづらい場面。
ダブルバインドにならないよう、特に以下のことに気を付けましょう。
、シンプルに叱る
上記の例では、激怒しているのにわざと感情を隠した態度が「ダブルバインド」に見えます。
「わざと」は逆効果。
かと言って、激怒して叩けばいいのかといえばそうではありません。
激怒は恐怖心を、暴力は暴力しか呼びません。「~だからダメ」とシンプルにその場で叱りましょう。
、プラスの視点に変える
特に1歳半以降やイヤイヤ期は、子供がしたことを怒ってしまったり、イヤイヤにマイナスの感情を抱くのは誰しも同じ。
少し目線を変え、プラスの視点に変える努力をしましょう。
やってしまった失敗を、やろうとしたら意欲と見る。
イヤイヤされたら本音を聞いたり、二択で選ばせてみる。
それだけでマイナスの感情を減らすことができます。
、「子供はごまかせない」ことを常に忘れない
子供だから分からないどころか、「子供だから分かる」事が多いんです。
親の本音は、チラッと頭によぎったことでも感じ取ります。
子供は、ごまかせませんので、思っていることと言っていることが違わないようにしましょう。
、自分の子供を信じる
可愛いからこそ、他の子と比較して子供の成長を心配してしまうのが親と言うもの。
しかし、口先で褒めても内心心配していては、子供も不安を感じ、挑戦する意欲を徐々に失います。
ママが、子供を信じることで、子供も自分を信じることができるようになるもの。
心配してイライラするよりは、
「この子はこの子のペースがある」
とある程度気楽に割り切ってしまう方が、子供には良い作用を与えるのです。
当たり前のようにやりがちだからこそ、気を付けて下さいね。
by 女子力アップCafe Googirl
やはり、一番大切なことは、自分の子供を信じると言うことではないでしょうか?
子供のありのままを受け入れる。
どんな子供であっても、あなたは私の大切な宝物。
という無償の愛です。
子供が、将来、どんな道を歩んでいくのかは、子供自身が選ぶのです。
親は、今現在のそのままの姿を抱きしめてあげることなのです。
それが、子供に勇気と安心を与えてくれるのです。そして、苦しい道も頑張って歩いていこうという意欲を育ててくれるのです。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

