一番古い記憶は3歳の時です。父が僕にグローブとボールをくれたんですよ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


あなたのご家庭では、そろそろ夏休みの計画の話も出ているのではないでしょうか?


そこで、こんなニュースを見つけましたよ。


旅行の口コミサイトを運営する4travelが、各地域の「ご当地No.1ビーチ」を発表しました。


それによると、日本全国でNo.1となったのは、沖縄県・竹富島の「コンドイビーチ」でした。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

僕も、大学の時に訪れたことがあります。青春の輝く1ページですね。


あなたは、そんな素晴らしい青春の記憶は、いくつ残っていますか?


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


今日のタイトルに使った言葉は、あの日本が誇る大リーガーであるイチロー選手の言葉です。


あなたは、子供の時の一番古い記憶は、何歳頃のものをお持ちですか?


僕のメルマガで、以前「0歳児の記憶」を何度かに分けて送りました。


あれは、特殊な人たちですね。


ほとんどの方は、0歳児の記憶は、残っていないのではないでしょうか?


僕も、やはり3歳頃の記憶ですね。超貧乏だったのであまり良い思い出はありません(^ ^; )


やはり、国や年齢を問わず、3歳頃の記憶が最も多いようです。


では、何故、3歳までの記憶が残っていないのでしょうか?


3歳以前のことを思い出せないことを、「幼児期健忘」といいます。


「まだまだ小さいから、何を教えても無駄」

「こんな小さい時には、説明しても無駄、叩いて教えないと」


などと訳知り顔で、放任という無責任育児や体罰で育児をしている親がいます。


健忘と言っても、全く忘れてしまっているわけではないのです。


実は、3歳までの記憶は、脳の一番古い部分の「大脳基底核」というところに保管されているのです。


「大脳基底核と」は、運動調節、認知機能、感情、動機づけや学習など様々な機能を担っている、脳の根幹部分です。


人間の基本の基本という部分に、その「記憶」が残されているのです。


ですので、放任育児で育てられた子供は、基本の回路が育てられていないということになるのです。


そして、体罰で育てられた子供は、思い通りにならない場合は、暴力で解決するのが正しいという回路が作られているのです。


逆に言えば、3歳までに、学ぶことが楽しいという回路を作っておけば、勉強が大好きな子供に成長するのです。


他にも、他人への思いやりの回路を育てておけば、優しい人間に育つのです。


“三つ子の魂百まで”という言葉があります。


3歳までに作られた性格や性質は、年をとっても変わらないという意味ですね。


ですので、3歳までに“放任”や“体罰”で育てるのではなく、


“この子は頭の良い子に育つ”

“人を思いやる優しい大人に育つ”


と信じて、それなりの働きかけをすることが本当に大切なことなのです。


あなたは、しっかりとお子様と向き合って、“教育”していますか?


“教育”とは、教え育むと書きます。


あなたが教えなければ、お子様は、“正しい人間”“尊敬される人間”に育つことはないのです。




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