離乳食は、一人で食べられるようになるための練習です。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


こんな問題を見つけましたよ。


「これが解けたらIQ 125」という一文とともに、あるクイズの画像がTwitterで出回っています。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


さて、「??」の数字は、いくつになるのでしょうか?


この画像はTwitterで約2万5000回リツイートされ、画像投稿サイトTwipicで約16万回閲覧されています。


僕は、直ぐにわかりました。IQ125の問題ですからね(^ ^; )


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


離乳食は、一人で食べられるようになるための練習です。


あなたの頭の中から、「食事は、黙って座って食べるもの」という考えを捨てて下さい。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

離乳食初期というのは、赤ちゃんも興味津々ですので、大人しく座っています。


その姿を見ていますので、どうしてもじっと座って食べてくれるものだという固定観念が出来てしまうのですね。


それを捨てて下さい。


初めはおとなしく口を開けて食べ物を待っていた赤ちゃんが、やがて手が出てくるようになります。


そうなると、お皿の中を引っかき回し、スプーンやフォークを振り回すようになります。


赤ちゃんのテーブルの周りは、投げ散らかしたご飯やおかずだらけになります。


そうして欲しくないというのはあなたの本音でしょうが、それを禁止しないで下さい。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

全ての発達には、プロセスというものがあります。


その一つ一つが大切な経験となって、積み重なっていくのです。


今度は、赤ちゃんが歩けるようになると、またまた大変な状態になります。


赤ちゃんは、じっとしていてくれません。


立ち上がって歩き回り、いつまで経っても食事が終わらなくなります。


そして、あなたは、イライラがMAX。


そんな状態が数ヶ月も続けば、あなたは、我慢出来なくなって爆発することもあるでしょう。


でも、それもいずれ「ひとりで食べる」ようになるための大切なプロセスなのです。


あなたの頭の中に、「食事はじっと座って時間内に食べるもの」という固定観念があるからイライラしてしまうのです。


そのように行動も避けて通れない道なのです。そう考えられるか考えられないかであなたのイライラ度が大きく違ってきます。


おおらかに見守って下さいね。


それらのイライラになる原因を少なくし、その期間を短くすることは出来ます。


それは、顧問契約者様にお伝えしています。




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