こんにちは 柴田です。
新しいプリンター、快調です。当たり前ですよね(^ ^; )
以前のプリンターは、もしかしたら、純正のインクを使っていなかったのが原因かもしれません。
いろいろと調べたら、やっぱりよく壊れているようです。
純正と、そうでないものでは、値段が大きく違っています。何倍にもなるんですね。
でも、それで壊れちゃったら、結局は「安物買いの銭失い」ですね。
そして、純正を使っていない場合は、修理もしてくれないのです。
やっぱり、高くても本物は安心です。
今回は、ちゃんと純正のインクを買いました。同じ轍は踏みませんよ(^ ^; )
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
テレビを見せたくないけど、家族が習慣としてつけっぱなしになっている。
そんなお悩みが、よく寄せられます。
旦那様なら、話し合えばすぐにテレビなしの生活にはなるのですが、義両親などの場合は、なかなか難しいですよね。
では、その人たちの言い分はといえば、こんなところではないでしょうか?
●テレビを見ないと仲間外れになる
我が子が、仲間外れにされると可哀想という親心?でしょうね。
これこそ、日本人の考え方ではないでしょうか?「みんなと同じでないと不安」という考え方ですね。
これって、本当に子供の未来のことを考えているといえるのでしょうか?
テレビを観ることで、勉強時間が削られます。というよりも、勉強しようという意欲を育てることが出来ません。
それで、子供の将来の夢が育つと言えるのでしょうか?
みんなと同じというのは、幸せなのでしょうか?
また、みんなと違うことをしているお友達とは、遊ぶんじゃないということを教えることに繋がっていませんか?
あえて、家庭内にテレビを置かなかった環境で育った子供が、東大に現役で合格しています。
家庭の中にテレビがなかったのは、伊豆本 聡さん(農学部三年)が幼稚園から小学校三年生の期間。
テレビがないのだから、もちろんテレビゲームもない。
「小学校の時は、クラスでのテレビやゲームの話題について行けませんでした。その頃は自分もゲームがしたくて、同じマンション内の友達の家に入り浸っていましたね」
幼い頃、家庭にテレビがなかったおかげで、その後もずっとテレビなしで過ごす習慣が付いたと聡さんもいう。
「中学生になる頃には、友人がテレビやゲームの話をしていても、ついていこうとは思わなくなっていましたね。それよりも部活動で始めたバトミントンに熱中していました。バトミントンは、今も東大で体育会系の部活動として続けています」
プレジデントファミリー 2012.12月号より抜粋
もう一つ、テレビゲームをやりたいと言ってきた時に、「みんながやっているから、仕方ないよな」と安易に買い与えていませんか?
また、テレビゲームをしているときは、大人しくなるから、都合が良いと思って与えていませんか?
親が楽をしたいからという理由で、買い与えていませんか?
そう言う親は、子供の将来のことを真剣に考えていないのではないでしょうか?
もし、テレビゲームを与えるのなら、何故こんな画面が作れるのかという好奇心を持たせるようにするのなら、勉強の意欲に繋がります。
そして、テレビゲームを自分で作ることは出来るのです。
それを親が情報として、与えることで、テレビゲームも価値が出てきます。
そのことに興味がでて、自分で作れる年齢になって始めてテレビゲームを与えるという信念を持って欲しいですね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

