こんにちは 柴田です。
またまた、素晴らしい若者が現れましたよ。
あなたは、国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテストというのは、ご存じですか?
知りませんよね(^ ^; )
僕も初耳です。
でも、世界的なコンテストのようです。
高校生開発ロボが世界2位…郡山北工高3年生 国際コンテストで郡山北工高 世界準優勝
本県高校生の「ものづくり」の技が、世界のひのき舞台で脚光を浴びた。
ロボット開発技術を競う「第4回国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト」国内予選で優勝した郡山北工高チームは20日までに、スペイン・バルセロナで開かれた同コンテスト世界大会で準優勝した。
日本の高校生の入賞は初めてで、
「アイデアが際立ち、動きが精巧」
と高く評価された。現地でロボットを操作した生徒たちは
「県民に明るい話題を届けることができた」
と笑顔を見せた。
世界大会は現地時間の16日から18日まで開かれ、予選を勝ち抜いた9つの国・地域の大学・高校18チームが出場した。
郡山北工高チームは3年生の高畑悠君(17)、鈴木祐太君(17)、橋元佑真君(18)、関根悠太君(17)の4人。
人間がセンサーと無線装置を付けたつなぎを着用し、手足を使って動きを指示する四輪駆動ロボット「Sma ROBO(スマロボ)」の操作を実演した。英語を交えて性能を紹介した。
コントロールパネルは使わず人の体の動きに合わせて自在に遠隔操作するアイデアと、ロボットの動きが審査員に高く評価された。
郡山北工高チームは2年連続の出場。昨年、審査員らと十分に英語で質疑応答ができなかった反省を生かし、英語教諭から英会話の指導を受けて大会に臨んだ。
実演の前には世界遺産サグラダ・ファミリアを観光し、リラックスした。
スマロボは、東京電力福島第一原発事故の収束作業で使われているロボットからメンバーが発想を得た。
原発の作業現場で使用することを念頭に知恵を絞り、コンピュータ部顧問の深沢剛教諭が開発に向けてアドバイスした。
リーダーの高畑君は
「研究・開発の成果を出し切れた。福島の高校生の技術力をアピールできた」
と興奮気味に話した。
生徒と一緒に現地入りした深沢教諭は
「多くの人に関心を示してもらった。偉業と呼んでいい」
と力を込めた。
大会は微小電気機械システム(MEMS)の研究や普及を目指す世界11の大学、機関でつくる実行委員会の主催。第2回大会では京都大チームが優勝した。
郡山市の郡山北工高では20日朝、教職員らが大会の公式ホームページで準優勝を知った。
高城友治校長は「復興を願い作ったロボットが評価され、大変名誉だ」と語った。
英会話を指導した英語教諭は
「英語が苦手な生徒もいたのに…。日々の練習の成果が表れた」
とたたえた。
福島民報 6/21
素晴らしいですね。ロボットを作ることだけでも素晴らしいですが、それを説明するために英語も一生懸命勉強したということです。
グローバル社会で、大活躍しそうですね。
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