こんにちは 柴田です。
暑くなってきましたね。寝苦しい熱帯夜も、もうすぐですね。
僕は、今年はまだ冷房を入れていませんが、あなたは、もう入れましたか?
今年もなんだか猛暑日が多くなりそうですよね。
そんな夏に気をつけなければいけないのが「冷房病」ですね。
特に、ワーキングマザーさんは、要注意ですよ。
そもそも「冷房病」とは、なんでしょう。
●冷房病とは
人には、もともと体温を一定に保つことができる、適応能力があります。
この体温調節を行っている能力が、自律神経です。
自律神経は5℃以上の急激な気温変化に対処することができません。
そのため、それが繰り返されると、体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、自律神経失調症を起こしやすくなります。
そして、血液やホルモンバランスにまで異常が出て、体のだるさ、足腰の冷え、頭痛、神経痛、腹痛を感じやすくなります。
これらの症状を「冷房病」といいます。
と言うことですね。
「冷房病」を予防するためには、次のことに注意して下さいね。
・冷房の設定温度は外気温マイナス3~4℃度にします。
・どんなに低くても設定温度は27~28度以上にします。
・冷気が直接体に当たらないようにします。
・定期的に窓をあけて外気をとり入れましょう。
・冷房だけでなく除湿機能を利用しましょう。
赤ちゃんに汗をかかせたくないとの親心もあると思いますが、汗をかくことも、この世界に順応するためには必要なことです。
かといって、汗ばかりかかせると、汗疹で大変なことになります。
要は、「両極端」に走りすぎないと言うことですね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
赤ちゃんが生まれて、4ヶ月ほど経つと、「注視」といって、対象物を一生懸命に見ようという行動が現れてきます。
それまでは、ぼんやりとしか見えていなかったのが、生後3カ月過ぎぐらいからだんだんと焦点が合うようになってきたのですね。
この時期から、そろそろ異なる色が見分けられて、25センチ以内の視界がはっきり見えるようになってきます。
僕は、「おっぱいやミルクをあげている時、お話しして下さい」とお願いしていますね。
その時、お話しをするあなたの口や唇の動きを面白そうに見つめるようになります。
その行為が、将来の言葉の獲得に欠かせない行為なのです。
また、あなたが抱っこして、お散歩に出かけると、周りのいろいろなものに顔を向けるようになります。
その時に、赤ちゃんが見ようとしているものを見逃さないで下さいね。
赤い椿が視線の先にあれば、近寄ってあげて下さい。そして、
「これは、椿っていうお花よ。綺麗な色ね。この色は、赤というのよ」
あるいは、ひげ面のおじさんが犬のお散歩をしていたら、その犬を見つめるかもしれません。そんなときにも、
「可愛いワンワンだね。このワンワンは、トイ・プードルっていうのよ」
と、教えてあげて下さい。
このように同じ物を見て、あなたと赤ちゃんが、コミュニケーションを図ることで、心と心が通い合い、信頼関係を築く基礎になるのです。
あなたはすでに、このようなことは、当たり前に行っていますよね?
まさか、スマホを見ながら、今夜の夕食のレシピを考えてなんかはいませんよね(^ ^; )
このような体験を積み重ねることによって、あなたが示した関心の対象に、やがてあなたの赤ちゃんも関心を示すようになります。
そうなると、育児はますます楽しくなっていくのです。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

