親の自信が子供の自己肯定感を育てる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。あなたは慎重派ですか?それとも大胆派ですか?

 

 

協会発行のテキストに興味を持って「とりあえず一冊購入」という人は、慎重派でしょうね。そして、内容を確認した後、次は2冊、3冊とリピートオーダーされます。ネットですから、この慎重派が多いですね。

 

 

それに対して最近は、テキストを大人買いするママが多くなっています。有り難いことです。先日も12冊まとめて購入して頂きました。

 

 

もちろん、大人買いと言っても闇雲に注文するというのではなく、ブログを長く読み続けて頂いていますし、HPを読み、facebookやyoutubeなど読んだり見たりした上で、「この人なら間違いない!」という判断をされた結果でしょう。

 

 

大人買いするようなママは、一見、大胆な人に見えますが、実は慎重派なんです。じっくりと調査して結論を出しています。

 

 

そして、ここからが慎重派と大胆派の違いが出てくるのです。一度決断しても念のために一冊ずつ買ってみるというのが慎重派です。それに対して一度決断すれば早く読みたいと大人買いするのが大胆派ではないでしょうか?

 

 

多くの日本人は、大人買いをする人は少ないのではないでしょうか?例えば、人気漫画でランキング一位の「進撃の巨人」というのがあります。一冊420円です。現在も連載中ですが今の所27巻です。ネットで、これを一気買いすると11340円が割引で10500円となります。

 

 

ネットなら一気買いする人もいるでしょう。でも、本屋で27巻全部置いてあったとしても一気買いする人は少ないのではないでしょうか?

 

 

 

それは、日本人は“みんなと一緒”ということに重点を置かれて教育されてきたからです。みんなと違うことをすると目立ちます。「目立つとろくな事がない」と言われて育った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

でも、学生時代に「そんなの関係ねえ!」とばかりに自分の思ったことを発言したり行動したりするお友達もいたのではないでしょうか?そんなお友達はクラスのヒーローになっていましたよね。

 

 

そんなお友達を見て「羨ましい」とは思っても同じような行動は取れなかった人が多いでしょう。「勇気」を出したいけど出せないことにジレンマを覚えていた経験もあるのではないでしょうか?

 

 

自分が思ったことを直ぐに行動に移すお友達には自己肯定感があります。「多少失敗しても大丈夫、なんとかなる」という「根拠のない自信」を持っているのです。それは親の育て方が大きく影響しています。

 

 

話が長くなりましたが、大人買いするママにも自分に自信を持っているという方が多いようです。

 

 

また、テキストを実践しているママには、大きく分けて2種類の性格があるようです。

 

 

ひとつは、テキストをやっているだけで、必ず結果が出ると信じて取り組んでいるママ。

 

 

もうひとつは、他のママの成果報告を読んで、焦ってしまう、あるいは、自信をなくしてしまう。せっかく買ったのに実践し続けるのを諦めてしまう…。

 

 

この違いは、どこから来るのでしょう。それは、自分自身に対する自信があるか、ないかではないでしょうか?

 

 

また、コンサル中に「私は、現在無収入。だから、主人の言うことには逆らえない」という言葉を聞くことがあります。

 

 

その言葉に対しては、「母親業というのは、24時間無休の凄い仕事です。金額で表すと男性の平均年収を遙かに上回るのです」と答えています。

 

 

この柴田の言葉に対して返ってくる反応は、

 

 

「でもね…」

 

 

これが日本人の特徴の一つではないでしょうか?自分個人より団体が優先されてきた結果「自己肯定感」を育てる事ができなかったのです。

 

  • 「あなたよりお友達はどうなの?」
  • 「みんなはどう思っているの?」
  • 「それって、迷惑じゃない?」
  • 「みんながやっているからあなたもやってみたら?」

 

などなど、自分本人の意見より、みんなの意見を重要視されて育てられてきた結果、自分の意見に自信を持てなくなってしまったのです。

 

 

この自信のなさは、あなたのお子様にも伝わるのです。

 

 

あなたが、今の自分を否定的に感じているのでしたら、いつまで経っても、あなたの子育てにも自信は生まれてきません。

 

 

そして、自信がないからこそ、子供に対して極端な過保護や過干渉症になってしまうのです。

 

 

子供は発達途上ですので、まだまだ未熟なのです。その未熟な子供を、見れば見るほど、不安や心配が膨らんでいくのが当たり前なのです。

 

 

あなたが不安なまま、子供と関わることで、子供も不安な気持ちをぬぐい去ることが出来ないのです。

 

 

そうすると、いつまで経っても、自己肯定感も自立心も育ちません。だから、発達が見えてこないのです。

 

 

自信が持てないと考えているあなたにお聞きします。

 

  • あなたのお家は、ゴミの山ですか?
  • あなたの赤ちゃんは、げっそりとやせ細っていますか?
  • あなたのお家の冷蔵庫の中は、賞味期限切れの食品で溢れていますか?

 

あなたは、自分のお洋服も買わず、美容室にも行くことを控え、美味しいケーキも食べずに頑張っていますよね。

 

 

お部屋の中も冷蔵庫の中も、一応?きれいに整理されていますよね。そして、赤ちゃんは、すくすくと元気に成長していますよね。

 

 

それは、すべてあなたの献身的な努力の成果なのです。あなたが頑張っているからこその結果なのです。そのことに、もっと自信を持って下さい。

 

 

幼い子供にとって、親というのは絶対的な存在なのです。その絶対的な存在である親が、自信を持っていないと、子供も同じように自信の持てない大人に育ちます。

 

 

あなたのお子様は、常にあなたをじっと見ています。あなたの外面だけでなく、あなたの心の中も読み取っているのです。

 

 

あなたが自信を持つことで、あなたのお子様も自分に自信を持つことが出来ます。子供を認める前に、あなた自身を認めて下さい。そして、自信を持って下さい。

 

 

あなたは、初めての育児という“仕事”を誰よりもよくやっています。夜も寝ないで頑張っているのです。そして、あなたのお子様は順調に成長しているのです。それはすべてあなたの頑張りのお陰なのです。そんな自分自身に「合格」を与えて下さいね。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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