こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。お正月も終わりましたね。年末年始に出費が重なってしまったというご家庭も多いのではないでしょうか?
柴田もテレビを買い替えました。今年で10年目に入るのですが、内臓のハードディスクが時折録画が乱れていたのです。「そろそろ寿命かな?」と考えていたところにお正月の福袋セールを見つけて思い切って買い替えました。
テレビの目的はyoutubeでトランポリンエクセサイズをみることです^^;。今まではタブレットで小さな画面でみながらエクセサイズしていたのですが、やはり大画面で見るほうがやる気が出ますよね。それが第一目的です。
しかし、設置してみたら無線ルーターの電波が弱いということがわかりました。タブレットなら大丈夫だったのですが、テレビとの相性が悪いようです。そこで無線ルーターも買い替えです。プラス、テレビボードも買い替えました。
その他にもスピーカーを設置していたのですが、これが新しいテレビには接続できないのでサポートセンターに相談するとイヤホンジャックで接続できるととのこと。早速、ケーブルアジャスターを購入。
しかし、接続したところ今までのステレオ音声が、ただのイヤホン音声になってしまいました。これはサポートの担当者がミステイクですね。仕方ないのでスピーカーは諦めて廃棄することにしました。
なんだかんだと予期せぬ出費が重なったお正月でした。顧問契約中のママからも、こんなメールが来ました。
我が家も先月、給湯器、エアコン二台を買い換えました。テレビが壊れて、先日買ってきた所です(..)。出産費用、大丈夫やろか(笑)??
こちらのママは、現在二人目を妊娠中です。出産に伴う費用も重なりますよね。14回の妊婦健診だけでも約15万ほど掛かります。個人的な意見ですが、少子化対策でタダにするべきではないでしょうか?
まあ、妊娠や育児の大変さを経験していないジジイばかりが行政の長の椅子にふんぞり返っていますからね。なかなか難しいですね。
そこで、今日は妊娠で意外と知られていないお金のもらい方をご紹介します。これを参考に少しでも出費が抑えられるといいですね。
先ずは妊婦健診の補助券です。産婦人科で妊娠の確定をもらった後、住んでいる自治体の窓口に「妊娠届」を出すと、「母子健康手帳」と一緒に14枚の補助券がもらえます。
「補助券」「受診券」などと名称は各自治体で違うようです。「受診券」は、受診する検査項目が記載されている券のことです。記載されている検査項目なら無料で受診することが出来ます。
「補助券」は、補助金額のみが記載されている券のことで、それ以上の費用は自己負担となります。全国の自治体で約8割が「受診券」方式をとっているようです。残りの約2割が「補助券」方式をとっているということになります。
そして、補助金の金額も自治体によって大きく違ってきます。一番金額の高い自治体は青森県の118,920円(平均額)で、一番低い自治体は神奈川県の64,319円(平均額)と約倍の開きがあります。神奈川県なら約8万円の自己負担ということになりす。
ちなみに柴田の住んでいる船橋にある市立医療センターで出産されたママの、こんなコメントを見つけました。
息子を船橋医療センターで出産しました!37週になるまでお金一銭もかからなかったです!補助券で全て無料になりました!37週からはNSTというのを毎回するので3000円かかりました!
妊娠する前にお住まいの自治体に問い合わせしておくと良いですね。というのも里帰りを予定している方は自治体が変わります。すでに貰っている券は別の自治体では使えないという自治体もあります。
里帰り出産を予定している方は、余った券を各自治体間でどのように処理してくれるのかを確認しておいてください。そのまま引き続き使えるところや換金してくれるところもあるようです。
また、予定より早く出産したなどで、補助券や受診券が余ってしまう場合も考えられます。その時にはそれぞれの券を捨てないようにしてください。残った券は、「妊婦健康診査助成金制度」を使えば現金化してもらえるのです。
但し、換金してくれるのは期限が決まっていますので、ご主人に確認してもらって下さいね。
次に、「つわり」で会社を4日以上休んだ方は、傷病手当金がもらえることも知っておいて下さい。「つわり」ならそんなに長く休むこともないかもしれませんが、4日以上休んだ場合は3日目までは有給で4日目以降は傷病手当金という形で申請することをお勧めします。
また、切迫早産の危険があると診断が出て即入院ということもあります。この場合は数ヶ月の入院を余儀なくされるでしょう。そんなときにも、この傷病手当金が支給対象となります。その他にも妊娠に関する入院なら対象となるものもたくさんあります。覚えておいて損はないですね。
切迫早産などでの入院の場合には、健康保険が適用されるので入院費は3割負担になります。しかし、差額ベッド代は健康保険が適用されませんので「大部屋希望です!」と激しく抵抗して下さい^^;
傷病手当金の金額は、欠勤4日目以降、標準報酬日額の3分の2となっています。ありがたい制度です。また、民間の医療保険に入っていれば入院給付金が出る場合もあるので、保険証券をよく読んでおいて下さい。
ご存じでしたか?「知識は力なり」ということわざがあります。知らないと損するばかりですよ。情報は自らアンテナを伸ばさなければ集まってきません。何事も学ぶ姿勢が大切です。初めての出産や育児も知らないと損ばかりということになります。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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