謹賀新年 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

新年明けましておめでとうございます。日本母親支援協会の柴田です。2日ほどお休みを頂き、本年初めてPCの前に座りました。

 

 

今年は、平成最後の初詣に中山法華経寺に出かけてきました。朝6時に自宅を出発。総武線を一駅。下総中山駅に到着。法華経寺までの賛同にはまだ人影もまばらでした。

 

 

以前は日中に初詣していました。例年参詣客は35万人の千葉県では第五位の人気を誇る中山法華経寺ですので大混雑です。

 

 

しかし、今年は訪れたのは早朝でした。それでも少しは並んでいるのかと思いましたが、ガラガラでした。

 

 

参道でも、屋台のテキ屋さんが早朝から来たのでしょう。鉄板の前で頭を垂れて寝ていました。

 

 

お参りを済ませて帰ろうと思っていたところ、ご住職さんが数名点在している各お堂を巡りながら念仏を唱えるところに出くわしました。しばらくみているとちょうど僕の目の前に来て念仏を唱え始めましたので、ありがたくご祈祷を頂く形になりました。

 

 

これは春から縁起が良いと自分勝手に解釈してしまいましが、心は晴れやかな気分になりました。

 

 

 

さて、翌2日には娘夫婦が新年のご挨拶に来てくれました。天使の孫娘ももちろん一緒です。

 

 

最初は近況していましたが、次第にもとの元気さを取り戻してくれました。じーじとも楽しそうに遊んでくれましたよ。

 

 

ワーキングマザーの娘は年末年始の忙しさに疲れが出たようでベッドにダウンでした。娘婿もじーじが勧めた酒が回ったようで椅子の上でぐっすり寝てしまいました。

 

 

その間、孫娘と遊ぶじーじです。2歳9ヶ月の孫娘ですが、イヤイヤ期を全く感じさせません。

 

 

 

 

 

たまにしか遊ばないジージとも楽しく一緒に遊んでくれました。ご飯もパクパク食べて、最後はトランポリンの上でたくさんジャンプもしてくれました。

 

 

一度もぐずることがなく楽しい時間が過ぎていきました。「そろそろ帰ろうか」となった時間に「おむつ替えようか」というと素直にベッドの上にコロンとなって大人しくおむつを替えてくれました。もちろん替えたのは娘です(^_^;)

 

 

そして、駅までは大人しくベビーカーに載ってくれました。遊び疲れているはずなんですが、最後まで寝ませんでしたね。

 

 

「どうしてかな?」思っていたのですが、駅の改札口でお別れする時に、スクッと身体を起こしてジージとバーバに別れのバイバイとハイタッチをしてくれました。きっと、これをするためにしっかりと起きていたのでしょう。嬉しい孫娘です。

 

 

こんな孫娘に育ったのは、娘夫婦の育て方が良いという証拠です。先ず娘が生まれる前から柴田Method®を夫婦で学んでいます。セミナーにも参加しています。

 

 

娘夫婦は共働きですが、娘婿は国家公務員なので完全週休2日、娘は私企業で管理職。土曜日も出勤の日があります。そんな日は娘婿が、しっかりと孫娘のお世話を一日中してくれています。こんな両親に育てられているのですからイヤイヤ期も少ないのですね。

 

 

今年も出足好調です。今日からあと363日。長い一年を頑張って働く勇気と元気をもらいました。

 

 

皆様、今年もよろしくお願い致します。