こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、イヤイヤ期の解決法「連れまわす」
のではなく「一緒にする」
というお話です。
子供のイヤイヤ期に手を焼いている
ママやパパも多いでしょう。
どうして子供は親の言うことを
素直に聞いてくれないのでしょう?
それは親が子供の言うことを
素直に聞いていないからなのです。
親の都合ばかりを優先して
子供の人格を尊重していない
ということはありませんか?
- 「もうご飯だから片付けなさい」
- 「お風呂に入るよ」
- 「もう寝なさい」
- 「お買い物に出かけるよ」
などなど、親の都合で
子供の遊びを中断させていませんか?
子供としては、
- 「今良いところなのに」
- 「もう少しで完成するのに」
- 「せっかく解ってきたところなのに」
と不満を抱きつつ親に従って
来たのではないでしょうか?
それが繰り返されてきたので
今度はボク(アタチ)が
「親の都合通りには行かない」
と反旗を翻したのです。
例えば、お菓子売り場で
ひっくり返って「これ買って」と
反抗する子供に
「仕方ないわね」
と親が降参してそのお菓子を買う。
しかし、せっかく買って貰ったお菓子を
喜んで食べるかというと
そうではなく、あまり喜びません。
それはお菓子が目的ではなく
親の都合に従いたくない
ということが目的だからです。
その反抗を丸く収めるためには
どうすればいいのでしょうか?
それは親の都合ではなく
子供の都合を尊重してあげる
ということなのです。
それを実践して
見事に我が子のイヤイヤ期を
乗り越えたママをご紹介します。
「来週1歳半になる」息子さんの子育てを
楽しんでいる滋賀県のママさんです。
生後10ヶ月の時から
柴田メソッドⓇを学んで頂いています。
子供を連れてのお買い物も、
いろいろと大変ですよね。
じっとしていないのが当たり前です。
子供の好奇心を潰さないように、
そして、上手にお買い物が出来れば
一番いいのですよね。
その答えが、このメールにありますよ。
参考にして下さいね。
我が子に自我が出てきたな
と思ったら、今までの育児の転換期です。
今までのように何でもママが
してあげるのではなく
子供の人格を尊重することに
切り替えましょう。
また、「1歳半で単語が150語を超えた」
というのは凄いことです。
平均的な発達は1才半を過ぎた頃
「パパ」「来た」などの、
単語を5個以上話し始めます。
平均が5個の時期に150個ですからね。
才能を上手に育てていますよ。
これが出来るのも
子供の人格を尊重している
と言うことの証明ですね。
決して無理矢理に教えているのではなく
言葉を話したい気持ちにさせている
ということです。
勉強を強制しても身につきません。
学びたいという意欲を上手に伸ばすと
子供はスポンジが水を吸収するように
どんどん学んでいきますよ。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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