こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、自転車に子供を乗せたときの
事故が多発というお話です。
国民生活センターに医療機関から
寄せられた情報をお知らせします。
幼児用座席の足乗せ部とは
この部分です。
壊れたらそのままにせず
すぐに修理してください。
画像は2010年のリコール製品です。
パナソニックの幼児用座席でした。
その他にも幼児用座席での事故は
後側に付けた補助椅子だけでなく、
ハンドルとサドルの間に付けた補助椅子、
ハンドル前の補助椅子を含めて
子供の怪我が約7割を占めています。
どういう状態で怪我をするのかというと
走行中42.1%、停車中32.2%、
発進時12.0%
と、どんな状態でも
怪我に繋がっています。
停車中というのは
スタンドを立てて停車中に
自転車ごと転倒して
怪我をしたと言うことです。
子供を自転車に乗せなければ
生活が出来ない事が多いでしょう。
東京消防庁によると、
自転車同乗中の怪我によって
救急搬送になった子供は
2015年から2019年の5年間で
1047名にのぼっています。
そして、救急搬送された年齢は、
1〜2歳が最も多くなっています。
また、警視庁によると、
自転車事故で死亡した人の約7割が
頭部に致命傷を負っています。
我が子の命を守るためには
幼児用ヘルメットをかぶり、
頭部を守ることが重要です。
幼児用ヘルメットは高い
と思われるかもしれませんが
こんなお値段のものもあります。
ちゃんとSGマークもついていて
口コミも4.60と高評価です。
ちょっとした気の緩みが
我が子の大けがに繋がります。
愛する我が子に怪我をさせてしまうと
大きな後悔に繋がります。
「後悔先に立たず」ですね。
是非、我が子の命と健康に
今以上に注意してあげてくださいね。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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