新しい発見があったら、好奇心がグイッと引っ張り出されるのです。
こんにちは 柴田です。
今日、初孫が生まれるかもしれないのでソワソワしている爺さまです。
あっ、これはジイさまではなく、ジィーン・・・ではなく、ディーン・フジオカさまでした^^;
初孫が産まれたら柴田メソッドで天才に育てますよ。
あっ、でも育てるのは両親。僕は、お爺ちゃんだからあまり口出ししないように、お口にチャックですね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、赤ちゃんにとっての報酬というお話です。
赤ちゃんは、おもちゃをいじっている時、そのおもちゃに、なにか新しい発見があったら、好奇心がグイッと引っ張り出されます。
これが赤ちゃんにとっては、「報酬」になるのです。
「これをしてみたら、こんなことが見つかった。よし、それじゃあ、これをこうしてみたらどうなるんだろう?」
と、どんどん好奇心が引き出されるのです。
あなたが、その好奇心を引き延ばしてあげるには、赤ちゃんが迷っている時に、少しだけヒントを与えてあげることなのです。
そして、赤ちゃんが新しい発見をした時に、必ず、「見て見て」とその成果を報告してきます。
その時に、ご褒美として褒めてあげるのです。その努力を褒めてあげるのです。
そうすると、赤ちゃんは再び「意欲」をもって新しい「研究」に取り組むことが出来るのです。
ここで、間違ってはいけないことは、あなたは、その「意欲」を手っ取り早く引き出そうとしてはいけないということです。
例えば、「良くできたわね。はい、ご褒美よ」とお菓子をあげる。
そうすると、その「研究」の目的がすり替わってしまうのです。
言い換えれば、「趣味」から「仕事」になってしまうのです。
「仕事」になれば、「報酬」を要求するようになります。そして、その「報酬」への要求はどんどんエスカレートしていくこととなります。
そこで、「子育て」にズレや迷いが出てくるのです。
そのズレや迷いが生じる前に、赤ちゃんの心を知ることが、育児を楽しむ秘訣です。
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