こんにちは 柴田です。
昨日の18時50分3225gの女の子が生まれました。
22日朝から入院して、今日未明から陣痛に苦しむこと十数時間。
僕も仕事しながらも気が気じゃなかったのです。そして、居ても立ってもいられずに5時過ぎに娘の入院している病院へ。
苦しんでいましたね。妻と娘の夫が腰をさすったりしながら応援していました。
「この様子ではまだまだかな?」思い、娘が汗びっしょりになっていたので、うちわが売っていないかなとコンビニに行こうと病室を出た途端、看護師さんが入ってきて何度目かの診察。
すると「子宮口が9cmになっている」との声が聞こえてきました。突然慌ただしく分娩室へ連れて行かれました。
娘はあんなに苦しんでいたけど、ちょっと急ぎ足で分娩室に駆け込んでいきました。分べん室のドアが閉められ静寂が訪れました。
分娩室には入ったものの、これから長く掛かるかもしれないなぁと覚悟を決めていたところ、20分後に看護師さんが「どうぞ赤ちゃんを見て下さい」と。「えっ、もう生まれたの?」
「特ダネじゃないか!」
僕の人生の中では、何度もない特ダネのひとつになりましたね。
生まれたばかりの赤ちゃんを見させて頂きました。ついさっきまでお腹の中にいた赤ちゃんは、安心したようにあくびをしたり舌を出したりしていました。
これも胎教の成果でしょうね。生まれた時には鳴き声を上げたそうですが、それ以降は全く嫌な顔ひとつせずのんびりしているように見えました。
娘の夫がつきっきりで介助してくれたのが大きかったですね。
娘もよく頑張りました。孫にも娘にも娘の旦那にもありがとうと伝えました。
