先日、書店に行くと、2、3歳くらいの女の子が母親らしい女性に
「今日は借りるだけ?」
と尋ねていた
どうやら書店と図書館の違いがわかっていないようで、女の子がとても可愛く思えた
女性は
「ここでは借りられないの」
と答えていた
私はもう少し丁寧に
「ここは本屋さんだから本を買う。図書館は本を借りる場所」
と説明したらよいのにと感じた
また別の日に、公園で池の噴水を見ていた子供が、一緒にいた大人に
「あれ花火?」
と聞いていた
そこでも大人は噴水と花火の違いを説明しなかった
幼い子供と過ごしている方々は、子供が書店と図書館の違いや噴水と花火の違いがわからないのは当然と思うかも知れない
しかし、子供のそのような時期は貴重であり、学びの機会であると思う
大人はせめて、時間がある時だけでも、子供には丁寧に接して欲しい
大学生 優衣(21)
※朝日新聞「声」より転載
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
そうです
あなたの子供があなたに聞く
あるいは疑問を示す
その時が、「学び」のチャンスなのです
例え、子供がまだしゃべられない時期だとしても(^^)b
この投稿者が、言っているように「丁寧に」応えてあげて欲しいのです
知りたい
学びたい
その意欲が出ている時に、いかに多くの情報を与えてあげられるか
それが、あなたの子供の将来の脳の発達にとても大きな影響を与えます
「あとで」
「今忙しいの!」
その一言で、子供の好奇心はしぼんでしまいます
その言葉は、
「勉強しなくていい」
と同義語になりますよ
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