助産院と病院の関係 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

いよいよ世界の人口が、70億人になるそうです


誰が70億人目になるかがわからないので、明日生まれた子供はすべて70億人目として数えられるそうですよ


おはようございます 頭のいい子を曽田輝蔵です(^_^)/


一方で日本では、人口増がストップしてしまいました


子供は、国そのものです


野田政権は、原発事故対策に「チルドレン・ファースト」の実践を強調しています


しかし、実際にはどうでしょう


具体的な行動、施策は見えてきません


出生率対策も、全く見えてきません


目先の政策も大切です


それと同時に、もっと大きなスパンで国造りを考える人間が出てきて欲しいですね


では、始めましょう(^_^)/


このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています


この記事は、助産院では、こんな健診 の続きです


今回は、病院との関係は、どうなっているの?というお話しです


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健診は、提携先の病院でも節目、節目に受けてもらいます


妊娠初期、中期、後期などに、超音波検査や血液検査で、経過が順調かをチェックしてもらうのです


妊娠中毒症などの合併症や、逆子、早産などリスクが見つかった人は、助産院での出産は出来ません


助産師は必ず、提携する嘱託医を持つことが義務づけられています


『みずき助産院』の嘱託医は、帝京大学付属病院


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる



健診の情報は、お互いに共有出来るようになっていますし、医療処置が必要になった時は、病院に行ってもらいます


分娩中に不測の事態が起きた時には、すぐに搬送出来るような体勢になっています


妊婦にとっては、二つの施設で診てもらえるので、二重の安心を得られそうです


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安心して、子供を産む施設が増えるだけでも、出生率があがるのではないでしょうか?


忙しすぎる病院


出産事故を恐れる産婦人科医


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる



そのために、産婦人科自体が減ってきています


悲しい現実です


産婦人科医の育成、パックアップ


それと平行して、出産自体を、すべて国費でまかなう


そういう発想が何故出てこないのか?


今の保険制度に、すこしだけプラスするだけ


予算的には、そんなに大きなモノではないハズ


国会議員さん、高級官僚さん、目覚めて下さいよ


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる



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