こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。ちょっと悲惨な事件が続いていますので、今日は気分転換のためにリラックスできる話題をご紹介します。
あなたのお子様は、お風呂でおしっこしませんか?「うんうん、あるある」という声が聞こえてきそうですね^^;
実は、お風呂でおしっこやうんちする子供は意外に多いのです。まだ、身体を制御することが出来ない赤ちゃんですから仕方ないのです。
決して怒らないでくださいね。あなたのお子様だけではないのです。みんな同じですから…。
子供だけではなく、人間には水に接すると尿意を催す(もよおす)という哺乳動物として当たり前の反射作用が備わっています。
試しに、寝ている旦那様の手を洗面器に張ったお湯に入れてみて下さい。おねしょしますよ(^^;)
では、どうしてお風呂に入ると尿意を催すのでしょうか?
トイレで排泄すると水を流します。お子様がまだトイレで排泄ができなくてもママやパパがトイレで水を流しているのは見聞きしています。
お風呂に入ると水道からお湯が流れてきます。その水音でトイレの水音を思い出してしまうのです。そのため、水が流れる音がすると、条件反射的におしっこがしたくなるようです。
また、尿道括約筋は通常は緊張して閉まっていますが、温かいお湯に浸かって身体がリラックスすると筋肉が弛緩し、緊張も弱くなります。そのため、急に尿意を催すことがあります。
この記事を書くために、検索してみて驚きました。なんと、大人でも一人の時にはお風呂でおしっこしている人が大勢いるのです。
そのことについては、様々な調査結果も出ています。そして、どの調査結果を見てみても半数前後の男女がお風呂でおしっこの経験があると答えていました。中には水道代節約のためにお風呂でわざと排尿しているという人もいるようです。
やはり、お風呂では尿意を催しやすいのでしょう。狭いトイレでやるよりも気持ちいいですからね(^^;)
ちなみに、こんな調査結果もありましたよ。子供が浴槽内でおしっこをしたことに気づいても、お湯を抜かず、旦那にその事実を伝えずにお風呂に入れたことがあるというママが26%いたそうです。
もしかしたら、その日の朝に夫婦喧嘩をしていたのかもしれませんね^^; あるいは、平日は仕事ばかりして日曜はゴルフ三昧な旦那に不満が蓄積しているのかもしれません。
家庭を顧みず、家事育児を奥様に丸投げしている旦那さまはご注意くださいね。知らず知らずのうちに復習されているのかもしれません^^;
これを機会に、できる範囲内で家事育児を自分でもやるようにしてくださいね。あるいは、どうしても平日は無理だというのなら、出勤時や帰宅後に感謝の気持ちを言葉にして奥様の不断の努力を労ってあげて下さい。
話を戻しましょう。大人でもお風呂でおしっこをしている人がいるのですから、まだ自分の体をコントロール出来ない赤ちゃんならなおさらです。決して怒らないでくださいね
でも、お風呂場での排尿は、やはり子供のころから癖になっている人が多いようです。その気持ち良さが脳に記憶されて大人になってからでも習慣化してしまっている人もいるのでしょう。
そうはならないようにお風呂でのおしっこはやめさせたいですね。お風呂に入る前にトイレに行って排尿するということをルーティーン化するといいですね。
そして、浴槽内でおしっこをしてしまったら、すぐにお湯は抜くようにして下さい。浴槽内のおしっこは抜けば無くなりますが、配管内には残っています。次回にお湯を張る時に配管内に残ったおしっこが流れ出てきます。
お風呂の配管内は、目で確かめることができないので、お掃除を忘れてしまいがちではないですか?
でも、配管内はおしっこだけでなく人間の皮脂や湯垢などで相当な汚れが溜まっています。定期的に掃除しないと、お湯が雑菌だらけになってしまいます。
配管内のお掃除も専用の配管洗浄剤を使用して定期的に綺麗にしてくださいね。気持ちよくお湯で顔を洗うためにも(^^)
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。かけがえのない素晴らしい育児という時間を楽しんでいただきたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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