お受験の記事を抜粋します
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横浜市内の私立小学校入試開始まで一週間に迫った10月中旬、「ジャック幼児教育研究所」横浜元町教室(横浜市中区)では、年長クラスの最終日の授業が行われていた
大半が、名門私立中学への進学実績で知られる精華小学校を受験するクラス
工作の授業で子供達は、山間席で保護者が見守る中、青やオレンジ色のビーズなどをひもに通し、ネックレスを作っていた
1969年に設立された「ジャック」(本部・東京都世田谷区)は、都内と神奈川、埼玉の両県に計15教室を展開する
ペーパー試験から運動、面接対策まで各種授業を揃え、年長ではそれらを組み合わせた志望校別クラスがメーン
多くが週1日3コマ(1コマ50分)か週2日5コマ通い、月額7万3500円~9万4500円だ
ー中略ー
小学校受験は、「親の受験」とも言われる
ジャックでは父母向けに講座を開くなど、親の「教育」にも力を入れる
授業参観を求めているのもその一環だ
「入試では、季節の動植物や公衆道徳を問うなど、かつては家庭のしつけや体験から自然と身につけていた力を見る問題も少なくない。教室が代わりに教えている面もある」と、大岡教室長は明かす
背景には家庭環境の変化がある
「核家族化や地域の繋がりの希薄化が進む中で、母親同士のネットワークもうまく機能しなくなっている」
「家庭教育の術をお金を払って教室に教えてもらうのも時代の流れ」
ー後略ー
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これって 親の職場放棄のような気がするのは僕だけでしょうか?
