こんにちは 柴田です。
今朝は、こちら千葉も冷え込んでいます。いよいよ冬本番ですね。
僕もこの冬初めて、エアコンのスイッチを入れました。
僕は、冬は苦手ですね。
まあ、今年のような酷暑も苦手ですが(^^;)
大人でも、この温度差に対応するのが大変ですが、今年生まれた赤ちゃんはもっと大変ではないかと思います。
しっかりケアしてあげて下さいね。
では、今日も始めましょう。
この記事は、子育ての悩みの解消にお役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています。
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「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第12章(2)学習 がだいぶ長くなりました。
でも まだまだ話したいことの十分の一しか話せていません。大事な時期です、しっかりと教えて下さいね。
では、そろそろ(3)咀嚼(そしゃく) に話を進めましょう。
三回食は、順調に進みましたか?
もうこの時期は、離乳食後期です。噛むことにも慣れてきましたか?
赤ちゃんは、前歯が生えてきていても奥歯はまだ生えていません。ですから、歯ぐきですりつぶして食べているのですね。
また離乳食から幼児食に進むことに備えて、軟らかいものから形のあるものへと替えていきましょう。
歯ぐきで噛んで食べられるくらいの堅さですね。
ここで「咀嚼」(かむこと)についての講義です。
「咀嚼」には、様々な効果があります。噛む筋肉は、脳神経のひとつである三叉神経により、脳とダイレクトに繋がっています。
「噛むこと」は、「刺激」を直接脳に伝えるのです。
「刺激」により脳細胞が活性化し、脳への血流量も増えます。
例えば、脳の中で記憶を司る「海馬」という部分が活性化され、記憶力の増大に繋がります。
また、噛むことで、歯触り、歯ごたえなどの触覚を発達させます。
それプラス、頭やあごの骨、顔の筋肉を発達させて、豊かな表情を作ることにもなります。
赤ちゃんだけではなく、ママにもグッドニュースです!
よく噛むことで分泌されるヒスタミンという物質は、満腹信号として、食事の速度を調節し、食欲を抑制する効果を持っています。
また、脳内ヒスタミン神経系の活動は、内臓脂肪の分解を促進させ、体温を上げエネルギー代謝を活発にする効果があります。
どうですか?赤ちゃんに噛むことを教えるのは、赤ちゃんの脳の発達を促すだけではないのです。
ママのダイエットにも効果があるのです。
さっそく赤ちゃんの目の前で、噛み噛みの見本を見せながらダイエットにチャレンジです。
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