第1編・第2編と続いた
スイスジュネーブでの
出産当日レポ
今回が最終章です。
*経過や出産に至るまでの処置内容を
細かく記録しているので
苦手な方はスルーしてください
第1編、第2編はこちらから
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20:30
(分娩室入室 11時間後)
1時間15分の間に
病院→帰宅して夜ご飯→病院
とUターンで
主治医が
分娩室に戻ってきてくれたので
プッシュスタート!
つい30分前まで
陣痛を感じていたのに
この瞬間は不思議なくらい
全く痛みがありませんでした。
麻酔の効果、発揮されてる!
いきみの時間は
13分。
4回の陣痛の波で
20:48
(分娩室入室 約11時間半後)
赤ちゃんが誕生しました![]()
今回は全く涙もでず、
麻酔が全く効いてない
激痛時の子宮口全開
↓
先生が戻ってきて
一瞬で生まれるという
展開が早すぎて
実感湧かないまま
息子と対面となりました![]()
夫は私とは反対に
第一子の出産時より
エモーショナルになっていました![]()
前回と同じく
夫がへその緒を切り、
すぐカンガルーケア![]()
3年ぶりの新生児![]()
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生まれたての赤ちゃんって
こんなんだったなぁと
可愛い!の感情で溢れる![]()
そんな癒され時間も束の間・・・
21:15
(出産から30分後)
急に吐き気が襲ってきて
急いでバケツをもらい
だいぶ前に飲んだオレンジジュース
全て戻しました。
無痛の麻酔の副作用…
前回は出なかったのにな![]()
22:15
(出産から1時間半後)
無性に炭酸水が飲みたくなり
持ってきてもらったのに、
飲んだ直後に
また強烈な吐き気に襲われ、
全部戻してしまいました。
しばらくの間
飲食しないと決意![]()
23:00
(出産から約2時間後)
私の体を拭いてくれて
そのあと、骨盤ベルト的な布を
助産師さん二人ががりで
がっつり締めてもらう。
23:15
(出産から2時間半後)
ベッドから車椅子に移動。
一瞬立とうとしたら、
脚が意外にも力入らずふにゃっと。
麻酔意外にも抜けてないようです・・・
横に助産師さんがいたから安心だけど、
ゆっくり!と注意されました笑
23:30
(出産から約3時間後)
小児科の先生が
分娩室に来てくれて
赤ちゃんの測定タイム。
第一子と全く同じ
身長51センチの
体重3.3キロ、
不思議![]()
0:00
(出産から約3時間後)
朝9時半から
14時間半滞在した分娩室を
やっと離れて
車椅子で
入院部屋に移動。
そしてやっと夜ご飯![]()
先ほどの嘔吐があったので
食べても大丈夫かな?と
そわそわしてたけど
ゆっくりゆっくり。
朝のモンブラン以降、
約15時間ぶりのごはん。
なんて美味しいの!
そして公立病院のときと
お食事のクオリティが全く違う!
そして今回は部屋も
個人部屋で
すごく綺麗で
超超超、快適。
完全母子同室なので
生まれた瞬間から退院まで
24時間赤ちゃんと離れることは
ありませんでした![]()
今回の出産は
第一子のときから
ずっとお世話になってる
大好きな先生に
お産をとってもらえて
本当に嬉しかったです。
2025年末で定年退職する先生で
いなくなってしまう前に
担当してもらえたことが、
夢のようでした。
会陰切開も裂傷もなく
無傷でいけたのも
先生のおかげだと思うし、
赤ちゃんの向きとか
タイミングとか
全部みてくれて
先生によって
こんなスムーズなお産になるんだと
とにかく感動。
どんな形であれ
出産ってとても美しいものだけど
私の中でこのお産は
とてもとても美しい記憶として
残っています。
あれから2ヶ月・・・
息子もどんどん大きくなり、
記事を書きながら、
出産がもっと昔に感じます![]()
病院での滞在記事
もう少し続きます![]()





