出産から早くも2ヶ月![]()
ブログしばらく更新してなかったので
やっと出産日のレポート、
血液検査の結果から決まった
”計画分娩”
当日の出来事を書きます![]()
*経過や出産に至るまでの処置内容を
細かく記録しているので
苦手な方はスルーしてください
11月27日![]()
朝起きて
家のことを
最後に済ませて、
その間に
夫が娘を学校に送り出したあとに
買ってきてくれた
大好物のモンブラン。
体にはあまり良くないけど![]()
優雅な朝ごはんから始まる1日![]()
これも計画分娩ならではで
できることかな。
9:00
お家を出発。
赤ちゃんがお腹の中にいる最後の日の
病院までのスイスの風景を
目に焼き付ける
9:30
(分娩室入室)
夫と病院入り。
今回の出産もスイスですが、
第一子出産時の
公立病院ではなく
前回の出産時、
保険の都合で適応にならなかった
私立病院での出産です![]()
2022年
第一子妊娠出産時の
スイスの保険と
出産病院についての記事はこちら
![]()
というわけで
今回は病院どんなのかな?と
特に楽しみでした。
とにかく綺麗で
ホテルみたい!!!!!
病院内散策
してみたいところだけど、
時間ギリギリなので
そんな余裕もなく
マタニティ病棟へ直行。
ベルを鳴らすと、
その日
私の担当となる若手の助産師さんが
お迎えに来てくれました。
そして、分娩室入り。
前回の公立病院出産時は
病院に入ってからお産に至るまで
部屋の移動が3回あったので
(そのうちの1回は陣痛が超きついときの移動で
意識飛びそうになってた
)
ずっと同じ部屋にいれると
思うだけで地味に嬉しい。
分娩着にお着替え。
その後、
お腹に
・赤ちゃんの心拍確認モニター
・子宮収縮モニター
腕に
・カテーテル
をつけてもらう。
・子宮口開き具合確認
・血液検査
・無痛分娩の同意確認
もありました。
今の段階で
子宮口はあまり開いてないとのことなので
10:30
(分娩室入室1時間後)
陣痛促進剤 開始
12:30
(分娩室入室3時間後)
主治医が様子を見てきてくれて
今日の流れを説明してくれました。
陣痛促進剤を開始して
2時間経つも陣痛の感覚は一切なし
=痛みなし。
おなかが空いてきて
ランチまだかな?と待っていたら
「無痛分娩の麻酔をするから
出産が終わるまで食べれないんです」
と言われる![]()
事前に知りたかった・・・
それなら
それに合わせて
朝ごはん食べてきたのに![]()
しかも何時に出産終えるのか
わからないので
割と絶望的でした![]()
飲み物ならOKとのことで
ジュースを持ってきてくれました。
全く飲みたくなかったジュースだけど
お腹空いてるし
仕方なく飲むことに![]()
13:30
(分娩室入室 4時間後)
いまだに一切陣痛なし
ただ横になってるだけ
今日出産するの?
まさか家に帰ることになったりしない?って
とにかく実感ゼロ。
14:30
(分娩室入室 5時間後)
「もう陣痛促進剤を入れ始めて
4時間経つし、
お産を進ませるため
破水してくれるとベストなので
人工破水を行えるかやってみましょう」
と、
助産師さんが試みるも
とにかく激痛![]()
全く破水もしないし
痛すぎて
涙ボロボロでてくる![]()
若手の助産師さんで
彼女きっと疲れてたのもあっただろうけど
「あなたが力むから
できないじゃない!」
って目に涙をためながら言われて
黙ってそれを聞いてたけど
私だって頑張ってるのにって悲しくて
彼女が部屋を出て行ってから
またそれにボロボロ涙が
止まらん現象。
一緒に分娩室入りして
隣で仕事してた夫も
その会話を聞きながら
かわいそうだと思ったようで
慰められる![]()
15:00
(分娩室入室 5時間半後)
陣痛の痛みかな?
なんとなく
下腹部痛が出てくる
生理痛のような痛み
15:15
(分娩室入室 約6時間後)
助産師さんから
「さっき人工破水もできなかったし、
先に無痛分娩の麻酔を入れてから
一度体がリラックスした状態で
もう一度人工破水に挑戦しましょう」
と言われる。
陣痛の感覚は全然ないのに
もう麻酔いれてもいけるの?
と思いながら…
第二編に続きます。








