花粉症対策にシソの葉を食べる方法もある。アレルギー全般に効果あり! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
シソの葉は、ロズマリン酸やルテオリン、α-リノレン酸などの成分により、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和する効果が期待されています。
 
抗炎症・抗酸化作用が強く、アレルギーの原因となるヒスタミンの分泌を抑える働きが注目されているからです。
 
花粉症が辛い方、試してみる価値はあると思います。
他にも船田の参考記事で花粉症対策をどうぞ。
 
お店で販売しているのは「大葉」ですが、基本的には「シソ」と同じと考えていいです。
 
大葉と「しそ(青じそ)」は植物学上は同じ(シソ科シソ属)ですが、大葉は「青じその葉」を指す商品名です。
 
青しそは植物全体の名称や芽・穂も含めた総称である一方、大葉はスーパーで売られる刺身のツマや薬味として使われる「葉の部分」のみを指す呼び名として定着しました。
 
青しそは、花や種を食べる場合もあるからね。
 
あと、初夏になると梅干しを作るときに使う「赤しそ」もスーパーに並びますが、これもシソです。
 
また、シソは野生で生えていることもあるので、農薬がかかっていないシソを探すのも楽しそうです。
 
あと、ホームセンターでシソの苗を購入して、庭やプランターに植えてもいいですね。
 
いちど植えておくと、種が落ちて、来年も発芽しますよ。
 
シソを育てると分かりますが、よほど美味しい葉っぱなのでしょう。昆虫が食べて穴あきの葉っぱが良くできます。人間が食べておいしい葉っぱは昆虫も大好きなようです。(笑)
 
だから、お店で販売しているシソの葉は農薬がかかっているのですね。
 
そのような場合は、御影石を使ってシソの葉を洗うといいです。
 
御影石には、化学物質を分解する働きがあるので、鍋やボールにシソと御影石を入れて、しばらくつけておいて、そのあと洗って使えば安全ですね。
 
これはしその葉に限らず、ほかの野菜でも有効な方法ですから、ぜひ活用してください。
 
まあ、花粉症も生活習慣病の一種です。そして大地への感謝をわすれている人への神の警告だとも思えます。
 
ハッピーダイエット的な食生活をしていると、自然に治ってしまいますよ。
 
私の妻は20歳の頃から重度の花粉症でしたが、35歳で私と結婚したあと、私が健康法の仕事などしていないのに、私の食事法を実践したらすぐに治ってしまいましたからね。
 

 

写真はしその葉

 

シソがアレルギーに効くことの説明動画

 


シソ(大葉)には、抗アレルギー作用を持つ以下の成分が含まれており、特に花粉症の時期には効果的です

ロズマリン酸(ポリフェノール): アレルギーの炎症を抑える、天然の抗ヒスタミン作用・抗炎症作用。

ルテオリン(フラボノイド): アレルギーの誘発物質(ヒスタミンなど)の生成を抑える最強クラスの抗アレルギー・抗炎症効果。

α-リノレン酸(オメガ3脂肪酸): アレルギー反応を誘発する脂質の代謝を正常化する。ペリルアルデヒド(香気成分)は強い抗菌作用・防腐作用があります。 

<期待できる具体的な効果>
花粉症・アレルギー性鼻炎の緩和: ロズマリン酸がアレルギーの慢性化を防ぎ、くしゃみや鼻水を軽減する。
アトピー性皮膚炎の改善: 抗酸化・抗炎症作用により皮膚の炎症を抑える。
胃腸機能の改善・食中毒予防: 漢方では「蘇葉(そよう)」として胃腸の調子を整える目的で使われる。 

<効果的な摂取方法・注意点>
毎日少しずつ、サプリメントか薬のつもりで、生の青じそや赤じそを食事に取り入れるのが理想です。

シソジュースとして、赤シソの煮汁を使ったジュースを作っておけば、ロズマリン酸を効率よく摂取できます。
 
生の青じそ(大葉)を毎日の食事に3〜5枚程度、継続的に取り入れるのがアレルギー対策としておすすめです。
 
また、加熱・乾燥: 加熱や乾燥させても成分は残りやすいので、「ゆかりふりかけ」を自作してもいいと思います。
 
私は試したことがないので分かりませんが、市販のゆかりふりかけも効果があるんじゃないかな?
 
シソの薬草茶も売っているから、それを活用してもいいね。
 

ゆかりふりかけ

 

シソ茶

 

 

 
 

御影石を入れて農薬を落とす方法はこちらのテキストに書きました。↓↓↓

 

 

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