いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
過去記事ですが大事な話を再投稿します。
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多くの日本人は栄養不足ですが、その中でも特に不足する栄養素が、ビタミンDと鉄です。特に女性に多い。
なぜなら、ビタミンDと鉄は特殊な食材にしか含まれていないので、そもそも食べる機会が無い。小食にしている女性ならなおさらでしょう。
ところが、ビタミンDと鉄は、美容と健康と体調に大きな影響がある。下にシェアした記事を読めば理解できると思うけど、体調不良と病気の大きな原因ですよ。
免疫力低下から肥満から不妊から精神疾患まで、様々な病気の原因です。
ビタミンDは太陽の光に当たると合成されるビタミンですが、日本の女性は紫外線対策をする方が多く、ビタミンDが作られません。
日本のテレビは2000年頃から美白推進がスタンダードになって、日焼けは絶対にいけないような空気を作ってきました。これは闇権力の洗脳だと思います。
なぜなら、紫外線対策を徹底すれば製薬会社と病院が大儲けできるからです。病気が増えるからね。
ビタミンDが多く含まれる食材は「魚の内臓と油」、そして「干ししいたけや切干大根」そして「きくらげ」など。
そんなの食べる現代人はあまりいないよね?
それで紫外線対策をしていたら100%ビタミンDが不足しています。
その場合は、少なくともビタミンDのサプリを飲んだ方がいいですよ。
でも、日本の栄養学では、ビタミンDと鉄のサプリは摂取過剰になり体調不良の原因と言っています。日本の栄養学が闇栄養学の証拠ですよ。
アメリカで一番売れているのがビタミンDのサプリですからね。コロナ以降、品薄が続いています。
日本でもビタミンDのサプリは探せばありますが、容量が少ないですし、ドラックストアでは売っていないことが多いです。
アイハーブなどでアメリカ製のサプリを購入するといいです。記事下に船田のアイハーブコードを紹介したので、少し値引きで購入できますよ。
上と下は、違う記事です。
関連書籍
【40代・50代のビタミンD活】あなたは足りている?健康寿命を左右する「ビタミンD」不足度を今すぐチェック!
配信
この数年で「ビタミンD」という単語を聞く機会が急に増えていないだろうか? それもそのはず、世界的にビタミンDに関する研究や調査が増え、新たな可能性がわかってきたからだ。ビタミンDの重要性について、2007年頃からいち早く注目し、著書にもまとめている医師の斎藤糧三さんに伺った。
骨を丈夫にするだけじゃない、ビタミンDの底力に注目
ビタミンDと聞けば、一般的には「骨をつくるのに重要なアレね」という人がようやく増えてきたところ。
一方、専門家の間ではここ10年ほどで、他に類を見ないほど研究が活発になっている栄養素だ。ここまで注目されているのは、ビタミンDがほぼすべての身体機能にかかわっていることがわかってきたから。
「免疫の調整機能の関係をはじめ、健康を支えるビタミンDの働きが次々に解き明かされています。コロナ禍では、ビタミンDとCOVID-19の研究が前面に出てきました。
感染予防はもちろん重症度や死亡率との関連についての論文も多数。新しいところでは、不妊治療や再生医療にかかわる研究も。健康寿命を延ばそうというこの時代、ビタミンDを利用しない手はありませんね」と斎藤先生。
ビタミンDのおもな働きを簡単にチェックしておこう。知らなかった作用もあるのでは?
《ビタミンDのおもな働き》
●骨を丈夫にする
●風邪・インフルエンザなど感染症の予防
●免疫力の向上
●認知症の予防
●アレルギー・花粉症の症状改善
●筋肉の合成を促す
●がんの予防
●メタボの予防
●アトピー性皮膚炎の改善
●糖尿病の予防
●うつ病の予防
●リウマチの予防
●心不全・脳卒中の予防
都内で検診を受けた人、ほぼ全員がビタミンD不足という衝撃!
ビタミンDは日光を浴びて皮膚でつくられる特殊なビタミン。毎日の食事からとれるのはごくわずか
斎藤先生は2007年頃からビタミンDの重要性に注目してきた一人。長年「日本人のほとんどはビタミンD不足。花粉症が多いのもそのせい」と説いてきた。
ビタミンDは日光を浴びることにより、皮膚で合成されるという珍しいビタミン。限られた食物にしか含まれないため、食べて充足させるのが難しい特殊なビタミンだ。
特に女性の私たちには、ここ、とても重要。
「SPF値の高い日焼け止めを使い続けているとビタミンDの合成は完全に停止してしまいます。
日傘、アームカバーまで動員して紫外線をガードしている日本人女性は、残念ながら世界一ビタミンDが不足しているはず。
日本人に花粉症や骨粗しょう症が多いことと関係がないとは言いきれませんね。 2013年の国内の研究(注1)でも、8割の人がビタミンD不足とされていました」 (注1)
国内の大規模コホート研究 ROAD Study.Osteoporos Int. 2013;24(11):2775-87.
ところが、2023年、東京慈恵会医科大学から発表された調査報告結果は、さらにショッキングな数字だったのだ。
これは、2019年4月~2020年3月までの期間に、東京都内で健康診断を受けた5518人を対象にビタミンDの充足度を調査したもの。
血液中のビタミンD、血清25(OH)Dを測定している。 その結果、男女ともに日本代謝内分泌学会・日本整形外科学会が提唱するビタミンDの基準濃度30ng/mLに達したのはわずか2%のみ。
98%の人(ほぼ全員と言っても過言ではない)がビタミンD不足に該当していることが判明。
本研究の成果はアメリカ栄養学会が発行する学術誌(注2)に掲載された。
ビタミンDの不足・欠乏は感染症や心血管疾患など命にかかわる病気、COVID-19の重症化因子としても注目され、いよいよ世界的に関心が高まっている。
(注2)The Journal of Nutrition誌Volume 153, Issue 4, p1253
あなたは大丈夫? ビタミンD不足度テスト
本来、ビタミンDの充足度の目安になるのは血液中の濃度だ。上の調査のように採血により「血清25(OH)D」(25-ヒドロキシビタミンD)を測定して判定される。
ここでは斎藤先生に、今すぐできるセルフチェックを考えてもらった。まずは、以下のチェックをやってみて。当てはまる数でビタミンDの充足・不足度を推測しよう。
ビタミンD不足CHECK(Dr.SAITO×OurAge2024)
《あなたはいくつ当てはまる?
ビタミンD不足 CHECK》
□ 1. 日中は屋内にいることが多い
□ 2. 日焼け対策をしっかりしている
□ 3. 鮭・イワシを食べるのは週に2回以下
□ 4. よく風邪を引いたり体調をくずしやすい
□ 5. 寝つきが悪い、眠りが浅い
□ 6. 気分が落ち込みやすい
□ 7. 花粉症など食物以外のアレルギーがある
□ 8. ビタミンDサプリは飲んでいない
□ 9. 大人になって何度か骨折している
□ 10. 筋肉量が少ないと感じる
□ 11. 腰痛がある
□ 12. 50歳以上である
あなたのビタミンDレベルは…
◆当てはまるのが2つ以下 →ビタミンDは足りている。その調子!
◆当てはまるのが3つ~7つ →たぶんビタミンD不足だろう。増やす努力を少しでも!
◆当てはまるのが8つ以上 →欠乏レベルと推測。今日からビタミンDを意識しよう!
【解説】 なぜ、その項目がビタミンDと関係があるの? ≫
1. 屋内にいる人(たとえガラス越しでも)は、ビタミンDがつくられない。 ≫
2. 外出時に紫外線対策をしている人も同じく。 ≫
3. ビタミンDが多い食品は数少なく、多いのは鮭やイワシだ。 ≫
4. 風邪、体調をくずしやすいのはビタミンD欠乏による、免疫調整が不良の可能性。 ≫
5. 睡眠の質が悪い人は、ビタミンD不足でセロトニンの合成が減っているのかも。 ≫
6. 気分が落ち込みやすい人も同様にセロトニンが減っている影響あり。 ≫
7. 花粉症などのアレルギーはビタミンD不足により症状が出ていることが多い。 ≫
8. 日光浴以外でビタミンDを充足させるには、やはりサプリメント。 ≫
9. 骨折しやすいのはビタミンD欠乏により骨質・骨密度が低下している可能性大。 ≫
10. ビタミンDが不足すると筋肉の合成もうまくいかない。 ≫
11. 腰痛はビタミンD欠乏による骨軟化症の場合も考えられる。 ≫
12. 年齢を重ねるほど皮膚でのビタミンD合成量が減少する。
日光浴ができない方は、ビタミンDのサプリは必須です。日本でもビタミンDサプリは売っていますが、容量が少ないので、アメリカ製のサプリをお勧めします。
海外のサプリメント製品ならアイハーブがお勧めです。
船田の紹介コードで5%位安く買えますよ。
船田の紹介コード: AOY3097
【教えてくれたのは】
斎藤糧三さん 医師/日本機能性医学研究所所長。1973年生まれ。2022年、機能性医学と再生医療を融合させた治療拠点として「斎藤クリニック」を開設。著書に『サーファーに花粉症はいない』(小学館)、『病気を遠ざける! 1日1回日光浴 日本人は知らないビタミンDの実力』(講談社+α新書)ほか多数。 イラスト/内藤しなこ 取材・原文・画像制作/蓮見則子
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