いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
先日、映画「クスノキの番人」を見てきました。
どうしたんだ!?
東野圭吾作品なのに殺人事件がないぞ!?
しかもアニメ!
その理由は下のチラシの下にある!
久しぶりに、しみじみとした良い映画を見た。
スピリチュアルが理解できる人にお勧めします。
自然の動植物や鉱石には魂がある。
そして、それらの魂は無我だから不思議な能力をもつ。
その証明みたいなお話でした。
そして、
人は愚かな生き物ですが、
自分の愚かさに気づいて魂が成長できる。
魂が成長する可能性があるからこそ、
創造主は人間を創造して魂を与えたのでしょう。
そして魂の成長には人生の光と感動がある。
人間の本質に迫るよい映画だったと思います。
そうそう、
映画館に入るとき「クスノキの裏技」という小冊子を配布していました。これ、映画の話の続きだから捨てない方がいいよ。
私が作製した「水晶と御影石で健康になる方法」というテキストにも、「鉱石には魂がある」と何度もかきましたが、もちろん樹木や草花にも魂があります。
それに連なる話だから、よけい嬉しい内容でした。
この映画は、今後の日本人のアセンションにも一翼を担える内容だと思い紹介しました。日本人の魂の成長こそ、地球を救う光だからね。
船田の関連記事もどうぞ!
実は私も最近、似たような経験をしたのです。
石に託された思いを感じる良い体験でした。
<ネタバレなしの内容>
その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。
その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。
不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。
同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、起訴を待つ身となってしまった。そこへ突然弁護士が現れる。依頼人の命令を聞くなら釈放してくれるというのだ。
依頼人に心当たりはないが、このままでは間違いなく刑務所だ。そこで賭けに出た玲斗は従うことに。
依頼人の待つ場所へ向かうと、年配の女性が待っていた。千舟と名乗るその女性は驚くことに伯母でもあるというのだ。
あまり褒められた生き方をせず、将来の展望もないと言う玲斗に彼女が命令をする。
「あなたにしてもらいたいこと
――それはクスノキの番人です」と。
なるほど、なっとく!
映画「クスノキの番人」予告編その2
船田の関連記事
船田も石を通して思いが伝わってきた経験がある
船田が感動した武士道の映画紹介
親を憎んでいた主人公が自分の間違いに気づく感動作







