★重要★私の人生を変えた「武士道精神の映画」紹介、今こそ武士道が必要な時代になったと思うから! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

2月17日は私の起業記念日。

 

今日は私の起業にからめて、

武士道精神の映画を紹介します。

 

それは「武士道精神」こそが、

日本の、そして皆さんの人生の、

現状を打開して道を開くと思っているからです。

 

私自身の人生で感じた真理なのですね。

 

だからこそ、闇権力とコロリ禍のいま、武士道が必要だと思うのです。

 

けして剣をもって戦うだけが武士道ではありません。

大事なのは、命をかけても道を開くという決意と精神だと思います。

 

私はいまブログを中心にして、

ネット上でダイエットコーチをしてテキスト販売をしています。

 

これは2010年に会社を辞めて

起業したからこそなのですが、もちろん事前準備がありました。

 

私は2005年に「忍耐のヒント」という本の原稿を書いて、出版社に送って本を出そうと思っていたのです。

 

しかし素人の本は売れないと言われ、

悔しくて、だったらプロになってやろうじゃないかと決意したのです。

 

そして2006年にネット起業を決意して、

メルマガ発行準備とホームページ作成を始めました。

 

当時私はワープロ入力と、

メール送信とネット閲覧しかできませんでした。

 

当然、準備と言っても会社員ですから時間がありません。

やらなきゃという気持ちはあるのですが準備が全然進まない・・・。

 

しかし2006年の年末に見た映画、

キムタク主演の「武士の一分」が転機になりました。

 

キムタクの剣術の師匠が語った言葉

「必死すなわち生くるなり」です。

 

私はこの言葉に励まされ、起業の準備が進まない自分を恥じました。

 

そして時間がないとか言ってないで、

時間がないなら睡眠時間を削ってでもやらなければダメだ!

 

寝不足で倒れる人なんかいない。

 

自分の命を捨てる覚悟の中にこそ「生きる道がある」と思ったのです。

 

私は寝不足に弱いタイプなのですが、

それから3か月の間、睡眠時間を毎日3時間削ってメルマガ発行準備とホームページを作りました。

 

あの時の映画の言葉が無ければ、

あるいは今の自分の仕事は無かったかもしれません。

 

やったことのないメルマガ発行の手続きと手順を学び、

意味不明のインターネット言語HTMLとひとり格闘した日々を思い出します。

 

そして2007年2月17日のこと!

初めて「まぐまぐ!」にて船田のメルマガが発行されたのです。

 

もうすぐ15年になりますね!

 

私はその時、毎朝夜明けに起きて、ヘイリーのTime To Say GoodbyeのCDをリピートで聞いて作業をしていました。

 

眠くて仕方がなく、眠気覚ましによい歌声を聞いていたのです。

 

今聞いてみると、懐かしくて涙がでてきます。

 

Time To Say Goodbye

 

意味は、「お別れの時が来た」みたいな訳ですが、当時の心境とぴったりです。

 

私はその時、今までの人生とお別れしようとしていたから。

 

そして心の支えは「必死すなわち生くるなり」です。

 

武士の一分あらすじ

 

藤沢周平による原作を山田洋次監督が映画化した『武士の一分』は、毒見役として働く下級武士・三村新之丞(木村拓哉)の復讐劇です。ある日、新之丞は仕事の毒味で貝の毒に当たって失明してしまいます。

絶望したものの、今後も藩に生活を保障してもらえることが決まり一安心。しかし、妻・加世(檀れい)が家禄の安堵あんどと引き換えに、番頭・島田(坂東三津五郎)と密通したという事実が発覚。激怒した新之丞は妻を離縁します。

その後、家禄の安堵は藩主の温情によるものであり、島田は無関係だったことが判明。島田は家禄を口実に、事情を知らない加世を騙していたのです。そのことを知った新之丞は島田に対し、「武士の一分」を賭けて果し合いを挑むことを決意します。

その後、家禄の安堵あんどは藩主の温情によるものであり、島田は無関係だったことが判明。島田は家禄を口実に、事情を知らない加世を騙していたのです。そのことを知った新之丞は島田に対し、「武士の一分」を賭けて果し合いを挑むことを決意します。

「必死すなわち生くるなり」

これは、果し合いに向け新之丞に稽古をつけた剣術の師・木部孫八郎(緒形拳)の言葉です。

 

「ともに死するをもって心となす、勝ちはそのなかにあり。必死すなわち生くるなり」

敵と相打ちする覚悟で挑めば、勝機がある。決死の覚悟とは“生きること”である。

 

この教えを胸に、新之丞は島田のもとへと向かうのでした。

 

予告編

 

 

私は剣術は学んでいませんでしたが、

武士道精神に心が向いていた理由にもうひとつの映画があります。

 

それがトムクルーズ主演の「ラストサムライ」です。

映画製作会社と出演者が闇っぽいのはこの際言わないでおきます。

 

たまたまトムクルーズのファンである妻に連れられて見に行ったのですが・・・

 

 

 

 

なんと、私は信じられない位の感動の涙を流していたのです。

映画であんなに大泣きしたのは初めてだったのですね。

 

自分でも驚きました。

映画の最後の場面で武士道の意味を理解したのです。

 

私はその時、私の魂には武士道の時代を生きた記憶があるのだろうと思いました。

 

つまり過去世の時代ですね。

 

そして思ったのが、

なぜこの映画は日本で作れないのだろう?

 

なぜハリウッドが武士道の映画を作るんだ?

それが疑問であり、日本に対する不信感の始まりだったと思います。

 

「ラストサムライ」あらすじ

明治維新の直後。南北戦争で功績をあげたネイサン・オールグレン大尉は近代的軍隊の養成を依頼され、日本を訪れる。そんなある日、彼は武士たちに拉致され、ある侍と出会う。そして剣の時代の終焉を冷静に見つめるその男のもとで、武士道の精神を知っていく。

 

 

私が応援している幸福実現党も「武士道」という言葉を使います。

それはやはり、命をかけた決意と行動が無ければ、日本の政治が変わらないことを知っているからだと思います。

 

皆様も、それぞれの立場で悩み、苦しんでいると思います。

理不尽なコロリ政策で苦しめられているとも思います。

 

そして子供たちのためにも、日本の未来を良くしていきたいと願われているでしょう。

 

その時は、ぜひ「武士道精神」を思い出してみてください。

難しい精神かもしれないので、映画で学ぶのが良いと思うのです。

 

他にもよい映画はいろいろあると思いますが、

たまたま私が知っていて、人生に大きな影響を受けた作品を紹介しました。

 

 

そしていま注目している武士道の映画があります。

今年2月18日に公開される「愛国女子~紅武士道~」です。

 

もちろん映画なのでエンタメですが、

この映画は現代の日本を舞台に実話を交えている所が注目されます。

 

しかも「霊界事情」まで交えての映画です。

 

じつはC国の暴走には、

地獄の悪魔からの指導があります。

 

地上の政治の都合と、

戦後アメリカ占領軍による日本人洗脳作戦。

 

そしてそれを霊界から操る悪魔の存在。

そして、悪魔を滅ぼそうとする神々との戦い。

 

まさに今、C国が台湾を占領しようとしている中、

もしそれを許してしまったら、次は日本が占領されるのは決まっています。

 

かのC国はもう77年前から、

日本を占領して植民地にするのが目標なのですから。

 

これらの現状を霊界を交えて、

悪魔と神々の視点から描かれる武士道の映画。

 

まだ見ていませんが、

絶対に見逃してはいけない映画だと思っています。

 

ちなみに、なぜ「女子が戦うの?」と思うでしょう。

 

これは原作者によれば、

「不甲斐ない日本の男性を鼓舞するため」だそうです。

 

女が戦っているのに、

男が指をくわえてみているつもりか?

 

という意味が含まれています。

 

18日に公開なので、

見てきたら、また感想をご報告しますね。

 

 

「愛国女子」公式サイト

 

「愛国女子」劇場予告編

 

 

 

 

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