日本の物流はそう長くないのかもしれない。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

今日はXから物流業者オーナーのつぶやきをシェアしました。

以前から懸念していましたが、日本の物流は崩壊寸前です。

 

日本政府の悪政がじわじわと物流業者を攻撃しています。

特に国土交通省は公明党議員が居座っていたから、本当に日本を苦しめる政策ばかりだった。

 

この悲鳴を聞いてください。

 

↓↓↓

🚚正直に言います🚛

うちは今年の春に大型トラック部門をほぼ撤退しました。

理由は単純です。
「もう、この構造では経営が成り立たない」から。

5年前に1,500万円で買えた大型ウイング車が、今は2,000万円を軽く超える。

燃料代は倍、保険料も上がり、部品は値上げ、整備工場の予約も取れない。

それでも運賃はほとんど上がっていません。

数字だけ見れば、大型でも軽バンでも手残りはほとんど同じ。

でも大型はリスクも責任も桁違い。

60回のリースを事故もトラブルもなく完走して、ようやく利益が出る。
でもその間に車は傷み、修理代は何十万、何百万単位。

ドライバーが辞めれば即赤字。
新車でもエンジンブローしたことがある。

「大型は夢がある」なんて言葉は、今や幻想です。
現実には、命と責任を背負って借金を返す仕事になってしまっている。

春に大型部門を譲渡しました。
損失は約2億円。

でも正直、肩の荷が下りました。
このままでは社員も会社も守れないと感じたからです。

——

今は小型車を中心に、堅実な経営にシフトしています。
地味でも、生き残ることを選びました。

けれど問題は、業界全体が同じ方向に追い詰められていること。

トラックが足りない。
人がいない。
車は高い。
燃料も上がる。

それでも「翌日届くのが当たり前」だと世の中は信じている。

その“当たり前”の裏で、
1台、また1台とトラックが現場から消えています。
次の世代はこの仕事を選びません。
運賃が倍にならない限り、
この国から“走り手”はいなくなる。

そして、モノが届かない時代が来る。
それは“もしも”ではなく、“もうすぐ”です。

——

この国の物流は、人と車と責任の上に成り立っています。
それが限界に近づいている。

新しい内閣が、どうかこの現実を直視してほしい。
改善がなければ、日本の物流は本当に崩壊します。
「ドライバー不足」という言葉で済む話ではありません。

これは社会インフラの最終警告です。

現場を支える人たちが、
安心してハンドルを握れる仕組みをつくってほしい。
そのために声を上げ続けます。

——

トラックが走るうちは、日本はまだ動いている。
でも、その“うち”が、もう長くない気がします。
 

 

 

 

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