いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
私は2024年に自分の家系図を作ろうと思い役所で戸籍謄本を調べました。
じつは今まで父系の祖父の名前や叔父叔母の名前、
母系の祖母の名前を知らずにいたことに気づいて調べたのです。
自分が子供の頃に亡くなった親族のことや、
会うことの無かった親族の名前は調べないと分からないです。
私は調べたおかげで祖父母の名前はもちろん、
自分の曾祖父母の名前も、高祖父母の名前も知ることが出来ました。
私の祖父母は明治40年前後に生まれ、
私の曾祖父母は明治一桁位に生まれていて、
私の高祖父母は江戸時代に生まれていることが分かった(笑)
なんと私の田舎の家は父系も母系も、
江戸時代から続いていた番地であったことが確認できました。
幼いころに見た田舎の藁ぶき屋根の家に、
私の祖父母、曾祖父母、高祖父母が住んでいたという・・・
なんかロマンを感じますね。
とても意義のある調査でしたが、
こんなのどうやって調べていいか分からない人がほとんどでしょう。
親が無くなって遺産相続の関係で戸籍を調べるとか、
なにか特別なことがないと、高祖父母のことなど知る由もない。
しかも時間も手間もかかりますからね。
おまけに戸籍謄本が旧漢字で数字まで壱弐参の手書きですから読みにくいこと・・。
こんな方法を教えるのもニーズがあるかも。
または代行して調べるなんていう仕事もあるようですね。
私は戸籍を調べていて、
「除籍謄本」「原戸籍謄本」という名称も知りました(笑)
普通は知らないでしょう?
知ってしまえば「なんていうことのない知識」です。
自分の国の歴史を知らない人が増えると、国が滅ぶと言います。
同じように自分の先祖を知らない人が増えると、家族や地域の繋がりが崩壊するのでしょう。
だから夫婦別姓を容認すると、国が滅ぶ事に繋がるのでしょう。
今は地元の役所に行けば、遠く離れた住所の戸籍も調べてくれるので便利です。
調べれば、自分の出生の秘密みたいなことも見つかるかもしれませんよ。(笑)

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