夫婦別姓を正当化する記事を書かせて婚姻届けを出さない事実婚の推進をする日本政府の洗脳政策。 | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットライフの船田です。
 
総裁選を控えて、ポエム進次郎が推進する夫婦別姓についての記事を再投稿です。
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結婚して夫婦が同じ姓になることにショックを受けて、離婚して夫婦が同じ姓を名乗るのは憲法違反だとして国に損害賠償の裁判を起こした事実婚の2人を紹介する記事をシェア。
 
結婚して女性が男性の性になるというのは、それほどショックなのだろうか。
 
そもそもそれが疑問だったけど、この記事は実に闇の匂いがプンプンするね。
 
一見、男女平等の視点から、夫婦が別の性を名乗れないのは良くないというのは同情を得やすいのかもしれない。
 
しかし、それが個人の不幸と、国家の破滅に向かうことは、なかなか想像できないのかもしれません。
 
日本は戦争に負けて、親族と言う価値観を破壊され、核家族化が進んで個人の負担が増してきた。特に子育てなどは夫婦だけだとキツイと思う。3世代同居ならどうなのか。
 
そして、今度は夫婦別性ということで、家族さえ解体されようとしている。この流れが進むと、おそらく子供を持つ意義がなくなり、無責任な生き方をする個人が増えると思う。
 
なぜなら、先祖から続いてきた家系を無くしても何とも思わないという考え方を生みますからね。
 
この記事を読んで思い出したのがこの人気ドラマ。
 
「逃げるは恥だが役に立つ」2016年作品
「私の家政夫ナギサさん」2020年作品
「西園寺さんは家事をしない」2024年作品
 
このドラマ、私は全部アマゾンプライムで見ましたが、内容は面白かったです。しかし、ドラマの背景を考えるとゾッとします。
 
「逃げるは恥だが役に立つ」は、初めは女性に給料が発生する契約結婚を実践し、対面的には事実婚という形で生活するドラマでした。
 
ラストのタイトルが「結婚生活を超えてゆけ」ということで、あくまで普通の結婚はしないで、幸せになろうとしている。
 
「私の家政夫ナギサさん」は、忙しすぎる女性が家政婦を雇おうとしたら「中年男性」が家政婦で登場。すったもんだの末に、トライアル結婚生活という形の同居が始まる。
 
「西園寺さんは家事をしない」は一戸建てを購入した女性の部下になった超優秀な若い子持ち男性が、引っ越しの手続きで家を失ったため、自分の家に部下を招いて生活が始まる。
 
当然結婚していないのですが、偽家族と言う考え方で、同居のルールを決めて幸せに生きていく・・・みたいな。
 
どれも男女同居の形を描いたドラマですが、3つとも普通の結婚生活ではなく、契約結婚、事実婚、トライアル婚、偽家族となっていて、子供を産んで育てるどころじゃない。
 
そして、このような人気ドラマを放映することで、こういう男女の同居もあるんだということを国民に洗脳していると思えてならない。
 
楽しいドラマを見ながら家族的な価値観を破壊されるって、なかなかゾッとする話ですよね。
 
これはきっと、LGBTと合わせて、闇権力が指示して作らせているに違いないと思えた。すべては日本人を消滅させるために。
 
日本の映画やドラマは、気を付けてみると闇権力の洗脳映画が続々とあるよ。
 
ぎゃくに、日本の現状をドラマという形で国民に伝えるドラマも結構あるのが救いか・・。
 
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法律婚を希望したのは西さんの方だった。 医療専門職だった2人は2015年に勤務先の病院で出会い、19年に結婚することになった。

 

西さんは「結婚と言えば婚姻届を出す法律婚」と漠然とイメージしていた。 

 

一方、佐藤さんは悩んでいた。「佐藤」はありふれた名字かもしれないが、「西万奈」では自分が自分でなくなるように感じた。 

 

だが、これから一緒に生きる好きな人に改姓を強いたくもなかった。「私は名字を変えたくないし、あなたに変えてほしいわけでもない。事実婚でもいい」と伝えた。 

 

そんな葛藤を西さんはあまり理解できなかった。親族から「事実婚って結婚といえるの?」と心配されたこともあったといい、「名字を変えたくない気持ちは分かった。

 

けど、『最後は変えるでしょう』と思い込んでいたのかもしれない」と当時を振り返る。 結局、佐藤さんは「私が改姓すれば丸く収まるのかな。私のせいで困らせてしまっているのかな」と揺らぐ気持ちを抱えながら、婚姻届を書く日を迎えた。

 

 名字を選ぶ項目で「夫の氏」の欄にチェックを入れながら、結婚をうれしいと思えていない自分自身にショックを受けた。門出の日を迎えた2人の心は、すれ違っていた。 

 

名字を失ったストレスは、佐藤さんの心身に影響を及ぼした。職場では旧姓の通称使用が認められておらず、名札やカルテ、データベースから「佐藤万奈」が次々と消えていった。 

 

これまで通り佐藤と呼んでほしいと言うと、1人の上司に「君はもう西だろう。どうして旧姓にこだわるんだ」と言われた。書類の確認印を佐藤で押し、「西で押し直して」と指導されたこともある。 

 

食事ができなかったり、仕事中に涙が止まらなくなったりすることが次第に増えていった。医師の診断は適応障害。10年以上勤めた大好きな職場を退職せざるをえなくなった。 

 

「恨んでるよ」。どうしようもない思いは、強い言葉になってこぼれた。西さんは衝撃を受けた。 

 

「僕は一番大事にしたい人に、恨まれるようなことをしてしまったんだ」。寄り添うためにすぐに事実婚に変えることを決断。法律婚から約9カ月後、2人は「ペーパー離婚」をした。

 

そこから西さんは変わった。選択的夫婦別姓制度を求める動きについて調べ、佐藤さんと話し合うようになった。

 

佐藤さんがSNSで知った、地方議会に働きかけをする運動「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」にも参加し、2人で議員事務所を巡った。家庭では、政治や社会問題に関する会話が当たり前になった。

 いつの間にか、2人の心は同じ方向をむいていた。佐藤さんは、西さんの変化に「分かってくれたから、ずっと一緒にいられると思えた」と信頼をにじませる。

 

「女性の改姓が当たり前の社会では、名字を変えたくない気持ちに気づけない構造的な問題もある。2人でできることから行動していきたい」とほほえみあった。

 今年3月、2人は選択的夫婦別姓を求める訴訟の原告になった。夫婦別姓が選べない民法と戸籍法の規定が、個人の尊重を定める憲法13条などに違反するとして、国に損害賠償を求めている。

 西さんは札幌地裁に提訴した時の記者会見で「男性が当事者意識を持てていないことが、この問題が進まない原因の一つ」と話し、世の男性に呼びかけた。

 「『自分は名字を変えたいか?』と考えてみてほしい。僕は変えたくなかった。自分が改姓したくないのに『女性は変えたいはず』と思うのは幻想。制度上は男女平等に見えても、非対称な問題だと知ってほしい」

 

【後藤佳怜】

 

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