種籾が無いからお米の増産は出来ないと現場の声。わざとコメ不足を作る農水省と自公政権の悪政! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
日本政府は、ここ数十年の間、あらゆる農業政策を作って米作農家を廃業に追いやるように仕向けてきた。
 
さらに、平年並みの出来であった2023年米と2024年米が突然不足するとは考えにくい。
 
コメの輸出を増やしているとはいえ、そこまで不足することはないと思う。
 
このコメ不足は「政府の演出」で、「コメの高値」も政府が作っていると思った方がいい。
 
CBCテレビの大石キャスターの記事をシェアしましたが、2025年の2月に石破内閣が「コメを増産せよ」と指示したところで、種が無ければ増産なんかできない。
 
仮に本当にコメが不足しているとしても、本当に増産出来るのは2~3年後なのだと思う。
 
そして、これこそが政府の狙いですが、アメリカからコメを輸入して、さらに小麦粉とトウモロコシの輸入も増やして、日本人の食生活を完全にアメリカ依存にもっていくのだろう。
 
米を含めた食料を完全にアメリカに握られたら、日本はアメリカに逆らうことはできない。これで建前の食料自給率の37%もさらに減ってしまうだろう。
 
そして、初めのうちはまともなカリフォルニア米を輸出してくると思うけど、小麦がそうであるように、日本に向けて輸出するコメの品質をどんどん落としてゆくのは目に見えている。
 
これで、日本人はさらに奇病が増え、病気がちになり、精神性が落ちるのだと思う。
 
こんなことは、メディアは言わないけれど、2024年に決まった「食料・農業・農村基本法」にちゃんと書かれている。
 
この悪法の通りに進んでいるから、コメの高値は改善しないし、輸入米は増え続けるし、日本の食料自給率はさらに落ち続けるのは「政府が決めている」ことだから。
 
悪政しかしない自公政権は天誅を受けよ!
 
船田の関連記事に「食料・農業・農村基本法」のリンクがあります。確認してね。
 

 

 
ところが、コメはどこにも見当たらず、政府は「備蓄米の投入」を余儀なくされました。しかし、この備蓄米も期待されたほど流通せず、コメ価格は政府の思惑とは裏腹に上昇し続けています。   
 
こうした状況を受け、国はこれまでのコメの減産政策を転換し、増産へと舵を切りました。そもそも、国は1970年から2018年まで半世紀近くにわたり減反政策を続け、その後も米価維持のため「生産調整」という名目でコメの生産量を抑制してきたのです。  
 
 その結果、コメは余るという状況から一転、不足するという事態に陥り、国民生活に影響を及ぼしています。かつて農林水産大臣を務めた石破茂首相も、「ギリギリではなく、コメの生産を増やしていく」と明言し、コメ増産を打ち出しました。 
 
 ■国からの“増産”指示に戸惑いの声 
そして、今シーズンの作付面積は前年を2.3万ヘクタール上回り、128.2万ヘクタールに増やすことになったのです。もちろん、この数値は国の示す参考値に過ぎませんが、現場では依然として国からのトップダウンの傾向が強いと言われています。  
 
 国からの増産目安は都道府県、さらに各自治体へと伝えられ、それぞれの農家に増産指示として割り当てられる仕組みです。私が取材した愛知県弥富市の農業法人によれば、増産指示が伝えられたのは2月頃だったということです。  
 
 しかし、現場からは「2月の段階では遅すぎる」という声が上がっています。その理由の一つが、種もみの不足です。種もみ作りは前年の4月から始まるため、それ以前に増産の指示がなければ、必要な種もみを確保できないのです。  
 

当然ながら、去年4月の時点で増産の指示は出ていなかったため、コシヒカリなど人気品種の種もみは枯渇状態にあるといいます。仮に種もみが確保できたとしても、農薬が足りるかどうか分からないという不安も現場にはあります。   

 

■国は農業現場を知らないのか 

ある農家は「農水省は農業現場を知らないのか」と嘆きました。さらに愛知県などでは、主食米だけを都合よく増やすことは難しいという事情もあります。これらの地域では、二年三作という輪作体系が確立しており、農地の半分で主食米、残り半分で小麦と大豆を生産しています。

 

この体系は、農家の仕事を分散させ、効率的な農業を実現するために重要な役割を果たしてきました。 そのため、すでに小麦を栽培している畑で、急にコメを作れと言われても、物理的に対応できないのです。

 

農家からは「国の政策がコロコロ変わっては困る」という切実な声も聞かれました。   

 

また、今年のコメが順調に収穫できるのかという懸念もあります。近年のように高温障害に悩まされることはないのか、カメムシの被害は出ないのか、といった不安は尽きません。

 

実際、去年の新米も地域によっては出来が悪く、収量が伸びなかったといいます。つまり、今シーズンに増産目標を立てても、作柄が悪ければコメ不足を解消することはできない可能性があるのです。   

 

■日本人にとってコメとは… 

このように、現場には不安と不透明感が漂う中、コメ政策の行方を左右する田植えが始まりました。水が張られた田んぼに、田植え機がリズミカルに苗を植えていく光景は、かつては日本の風物詩であり、見る者の心を和ませるものでした。  

 

 しかし、いつしか人々はコメに目を向けなくなり、コメ離れが進んでしまったのです。私たち国民が、主食であるコメにもっと関心を持つべきではないでしょうか。  

 

 私は取材中、ある農家に「コメの価格が暴落した時こそ、取材に来るべきだ」と叱られた経験があります。コメの価格低迷は、農家にとって死活問題に関わる重大なニュースなのです 。

 

 「霞が関のビル」ではなく、土にまみれた農業現場こそが、日本の農政が進むべき道を教えてくれることを忘れてはなりません。

 

 CBCテレビ 解説委員 大石邦彦

CBCテレビ

 

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