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ハッピーダイエットライフの船田です。
減反を続けてコメ不足にした政府
税金使って米国からコメを輸入拡大
小売店では毎日大量のコメを廃棄
この矛盾と、支離滅裂なコメ政策。
責任者出てこいといっても、だれも出てこない日本政府。
いま政府がやるべきことは、輸入米を増加させることよりも先に、日本のコメ農家の支援と作付けの増加ではないのか?
今から田植えを始める時期で、今年も米不足が言われている中で、日本政府から「コメの作付を増やそう」という声は一度も聞いたことがない。
つまり、日本政府は国民のことなど何も考えていない。すべては自分の立場と利権を守ることだけだ。
そろそろ、日本人は、自公政権と日本政府が日本人の敵だという事に気づいてはいかがだろう!?
一方、日本フードエコロジーセンターには1日8トン、年間2920トンの米飯が食べられずに運び込まれてくる。一社だけで年間1,946万杯分のご飯を処理している計算になる。この量は氷山の一角で、日本では米飯を含めた食品ロスの大半は焼却処分されている。
ココがポイント
農家反発「減反したのになぜ」 アメリカ産コメ輸入拡大案、交渉カードに浮上【知ってもっと】【グッド!モーニング】(23日)↓↓↓
政府は(中略)トランプ大統領が問題視するコメで踏み込んだ案を提示し、事態を打開したい考えだ。
出典:読売新聞オンライン 2025/4/22(火)
運び込まれる食品ロスの2割にあたる約8tが米飯だ(中略)毎日捨てられている8tの米飯というのは5万3333杯分のご飯
出典:SDGs ACTION 2024/10/4(金)
スーパーで精米後1カ月経過したお米は廃棄するという規定があった場合、10月1日に精米されたお米(中略)11月1日には廃棄
出典:KOMEBUKURO.com
エキスパートの補足・見解
農家の平均年齢は69.2歳。農林水産省は、全国の農地のうち32.8%で後継者がいないことを17日に発表した。
国内でコメが作れなくなるかもしれない危機的状況だ。今すべきは輸入拡大ではなく、国内のコメ生産基盤を固めるために政府が支援策を講じることではないだろうか。
3月30日に実施された「令和の百姓一揆」の実行委員会事務局長、高橋宏通氏は、4月23日に放送されたTV番組『グッド!モーニング』の取材に対し
「減反しておいて輸入拡大というのは納得できない」
「なんでこんなに農業が苦しいのにアメリカの農家さんのために日本がわざわざ税金を出してお米を買わなければいけないのか、非常に不満」
と答えている。
金が足りないのに浪費している人がいたら「浪費するのをやめて節約したら」と助言するだろう。
コメが足りないのに食品業界では毎日米飯を炊いて大量に廃棄している。欠品すると売り上げを失うからだ。ロスを減らさず多めに製造し、販売機会損失しないことを重視している。
コメが不足し、備蓄米を放出しても焼け石に水程度なら、毎日の膨大な量の米飯の廃棄をやめるべきだろう。
政府は、食料を生産している国内農家の所得補償を実現すべきだ。
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