大型ミールワームの粉末、欧州で食卓へ。静かに推進する昆虫食。 | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。

日本ではコオロギ食の会社が倒産したりで下火になっているけど、欧州で大型ミールワームの粉末が食品として認可されたというスプートニク情報。

鳥さんや爬虫類は大好物だろう。
私は魚釣りのエサにしか見えない。

こんなことを産業にするより、大豆の作付面積を増やして欲しいな。遺伝子組み換え大豆じゃない品種で。

もはや伝統的な食事をするのは「御馳走」なんだとしみじみ思う。それが粗食と言われる内容であっても。

じつは昆虫を育てるのに電気代がかかりすぎて実用化が難しいことは知られていない。

コオロギなども25度にエアコン設定していないとすぐに死んでしまう。暑くても、寒くてもダメ。

日本政府も、養鶏場に鳥インフルエンザばら撒いてさ、牛舎、豚舎に放火してさ、コオロギ育てる会社と農業辞める人に補助金ばら撒いているんじゃないよ。

もっとまっとうな農業をしている人に補助金あげなよ。

本当に腐った政府。

国会議員食堂の食事はミールワームにすればいいんじゃないの。


大型ミールワームの写真
魚、鳥、爬虫類のエサとして販売されている。


以下、スプートニク記事

【大型ミールワーム粉末 ヨーロッパの食卓に登場へ 欧州議会が合法化 】


2月10日、大型ミールワームの幼虫から作られた粉末をEUが合法化した。これ以降、食品に正式に添加できる。EUは、昆虫は世界中で食されており、代替タンパク源としての昆虫の利用は新しいものではないとしている。

大型ミールワーム粉末とその使用法
🔸大型ミールワームはタンパク質、脂肪、繊維質が豊富。味は、乾燥させるとピーナッツに似るとガーディアン紙は報じている。
🔸使用可能な食品はパン、チーズ、ジャム、パスタ、ソースなど。
🔸製造業者は製品に大型ミールワームの粉末配合の表示義務を負う。食べるかどうかは消費者の判断に委ねられる。
🔸欧州議会が代替タンパク源として昆虫の使用を認可するのは今回で4回目。これまで認可されていたのはイナゴ、コオロギ、小型ミールワームを原料とする製品。
🔸大型ミールワーム粉末の使用の要望書を欧州議会へ出したのは仏Nutri'Earth社。

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