カナダのクシュタール、まだセブン&アイHDを買う気満々!日本の小売業が崩壊する予感。 | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。

 

カナダのコンビニチェーンのクシュタールが、セブンアイホールディングスを買収する提案を、セブンアイ側は安すぎるという問題で却下しましたが、まだ買う気満々のようです。

 

曲がりなりにも日本一の小売業を安く買いたたこうとする企業が出てくる理由は、日本のスーパーマーケット業態の危機的状況と円安だろうと思う。

 

もともと日本のスーパーマーケットやコンビニは利益率が薄い薄利多売が基本だけど、日本の人口が減少し始め、国民んの可処分所得が減り続ける中、売り上げが減り続けているのだろう。

 

スーパーマーケットやコンビニが不調だけど、ディスカウントストアは好調です。

 

つまり、スーパーマーケットやコンビニの商品を経済的に買えない人が増えて、ディスカウントストアに客数を奪われているのでしょう。

 

これは日本政府が描いた日本衰退の序章に過ぎない気がして怖い。ここで政府が何も言わないなら、政府が日本の小売業を売り飛ばそうとしているような物だろう。

 

まあ、通信インフラのNTTを破格の安売りをして、首都圏の交通インフラの東京メトロをたたき売りしている日本政府だから、日本の小売業もたたき売りするのかもしれない。

 

しかし、イトーヨーカドーやセブンイレブンが外資経営になったら、何の魅力もないお店になるのが目に見えている。スーパーやコンビニがどれだけ努力して地域に貢献してきたか。

 

それはやはり日本人の中でも超感度の経営者がいてこそできたことだと思う。外資に日本人の購買し好や感性が理解できるわけが無いから、セブンイレブンらしさは失われる。

 

これは日本の損失になると思うよ。すでに家電製品は外資にたたき売られてしまったけど、生活に密着したコンビニを売られるのは辛いだろうね。

 

 

以下、記事コメントより

外圧に屈せず頑張って欲しい。 クシュタールは効率化と収益にのみ興味を持ち、日本のコンビニ市場を席巻する事が目的。 彼らがセブンイレブンが持つホスピタリティやそのサービスの機微を理解する事は感性的にも無理だろう。 不要と判断すれば躊躇なく切り捨てる。 我々、日本人にとって害のある敵対的買収でしかない。 目に見えて分かる害ある買収について同業他社、又は政府はどう思っているのだろうか? 対岸の火事と放置してイイはずが無い。 明日は我が身と国と国民の為と思えば動きがあっても良さそうなんだけどな。

 

 

 
(ブルームバーグ): カナダのコンビニエンスストア大手アリマンタシォン・クシュタールは、セブン&アイ・ホールディングス買収の意欲がまだあることを同社に伝える計画だ。
 
事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。7&iHDは最初の買収提案を拒否した。
 
 7&iHD、買収提案には賛同しかねる
クシュタールに書簡送付 (2) 関係者によれば、クシュタールは数日内に7&iHD買収への関心を改めて書簡で示す計画だ。7&iHDが友好的な交渉に応じる場合は、提示価格を引き上げる用意があると示唆する可能性があると、関係者の1人は述べた。 
 
クシュタールは友好的な合意を望んでいるが、7&iHDの株主に直接提案する可能性を排除していないと、関係者は話した。 
 
クシュタールはアドバイザーと次のステップを検討しており、最終的な決定は下していないという。関係者は部外秘情報であることを理由に匿名で話した。
 
クシュタールと7&iHDの担当者に通常の営業時間外にコメントを求めたが、返答は得られなかった。 
 
原題:Couche-Tard Set to Affirm Seven & i Interest After Rejection(抜粋) (c)2024 Bloomberg L.P. Ryan Gould, Dinesh Nair
 
 
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