いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
日本一の小売業であるセブンアイホールディングスへの買収提案は、買収価格が安すぎるとしてとりあえず拒否したようですが、協議は続くようですね。
買収金額は5兆5千億円というから、素人が見ても安すぎると思う。
しかし協議が続くということは、もっと買収価格が高ければ、海外の企業に身売りする可能性があるってことだよね。
日本一の小売業が海外企業に売られなければいけないとは、日本の危機もくるところまで来た。
しかしスーパーマーケットは苦戦だけど、ディスカウントストアは増収増益で、つまり日本人がスーパーマーケットの価格の商品が買えなくなったということ。
残念で仕方がない・・。
あのセブンイレブンが海外企業になったら、きっと様変わりするだろうね。もうセブンイレブンじゃない。
これもみんな、自公政権の仕業だ。
自公政権、許すまじ!
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流通大手の「セブン&アイ・ホールディングス」は、カナダのコンビニ大手が行った買収の提案について、買収価格が低く現時点で受け入れられないなどとする意見をまとめたことがわかりました。
セブン&アイは近くこうした内容を相手側に伝え、その回答などを受け、提案を受け入れるかどうか判断するものとみられます。
流通大手の「セブン&アイ・ホールディングス」は、カナダに本社があり、世界各国でコンビニやガソリンスタンドなどを手がける「アリマンタシォン・クシュタール」から買収提案があったことを明らかにしていて、社外取締役のみで構成される特別委員会を設置して、提案を受け入れるかどうか検討を行っています。
関係者によりますと、会社は5日開かれた取締役会で、特別委員会から、現段階でのセブン&アイとクシュタール社双方の事業評価のほか、提案を受け入れるメリットとデメリットなどについて、報告を受けたということです。
これに対して取締役会では、クシュタール社が示した買収金額が、セブン&アイの企業価値に見合っていないとした上で、現時点で提案は受け入れられないなどとする意見をまとめたということです。
またセブン&アイではクシュタール社が買収提案を行った背景や、日本のコンビニ事業への関心なども見極めたいとしていて、近くこうした内容を相手側に伝え、その回答などを受け、提案を受け入れるかどうか判断するものとみられます。
続く
セブン&アイ、クシュタール提案の買収価格は「不十分」と伝達へ…米国事業など過小評価と判断
配信
セブン&アイ・ホールディングスが、買収提案を受けたカナダのコンビニエンスストア大手アリマンタシォン・クシュタールに対し、「買収価格が不十分」と伝えることが5日、わかった。
クシュタールの提案は、セブン&アイの企業価値を正当に評価していないとしている。協議は今後も続ける方針だ。
複数の関係者が明らかにした。クシュタールの提案は、セブン&アイの事業全てを買収するとしており、有利子負債などを含めた企業価値を8兆~9兆円程度と試算しているという。
セブン&アイの取締役会は、特に米国事業が過小評価され、企業価値の算定が低すぎると判断している。また、現在の提案では、米国の独占禁止法に抵触する恐れがあると懸念している。6日にもクシュタールへの通知内容を公表する予定だ。
セブン&アイは8月19日、クシュタールから買収提案を受けたと明らかにした。社外取締役による特別委員会を設置し、買収の是非について議論していた。クシュタールは、北米や欧州など約30か国・地域でコンビニ「サークルK」など約1万6700店を展開する。
セブン&アイは米国で約1万3000店を展開し、首位となっている。クシュタールによる買収提案は米国での店舗網の拡大を狙ったものとみられ、セブン&アイに米国事業の切り離しを要求したり、同意なき買収に踏み切ったりする可能性もある。
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