ハッピー☆ダイエットライフの船田です。
やる気が出ないのは、栄養不足かもしれません。
特に、女性の場合はビタミンD不足が疑われます。
食品に入っている食材が少ないうえ、太陽に当たらないと合成できないビタミンD。
美白を重視して日焼け対策ばかりしていると、体と心の不調になる事もあるのです。

やる気の出ない原因はビタミンD不足
寒くなるとやる気が出ない・・。
なんだか元気が出てこない・・。
ダイエット効果がいまひとつだし、
なんか眠くてどうも落ち込む日が増えたな・・。
それって、栄養不足かも知れません。
じつは、冬になると不足する栄養素があるのです。
この栄養素は骨粗しょう症の原因になっていますが、
気分が落ち込み、代謝が悪くなって太りやすくなるのです。
しかも!
中高年女性の50%が不足している!
その栄養素とは、ビタミンD!
これはサンシャインビタミンと呼ばれ、
太陽光にあたると体内で合成される珍しいビタミンなのです。
一番知られている効能は、
カルシウムの吸収率を上げて、体内のカルシウム量を保つ働きです。
骨の健康はもちろんですが、
カルシウムが上手く働かないと感情も異常になるのです。
体の神経というのは、
カルシウム等のミネラルが伝達しているのです。
だから、長期的には骨がスカスカになる骨粗しょう症が危険ですが、
短期的には精神的に落ち込んだり、ひどい場合はうつ病になったりします。
うつ病は寒い時期や北国で発症しやすい。
その理由は、太陽にあたる時間が減るからなのです。
もちろん、食品にも含まれますが、
現代人のジャンクな食生活ではほとんど期待できません。
お母さんなら知っていますよね、肝油ドロップ!
元気な顔の子供が書かれた黄色い金属製の缶でしたね・・笑
肝油はサメの肝臓等を原料に、
ビタミンA、ビタミンDが入っている懐かしいサプリです。
もちろん、子供の成長を考えて配られたのでしょう。
私も子供の頃に食べた事がありますが、グミみたいでわりと美味しい・・。
まあサプリでもいいですが、
含まれている食品で日常的なのは、ウナギとイワシとシャケ。
一番多いのは、アンコウの肝ですね!
ちなみに、リポビタンDには入っていませんよ~笑
植物性の物だと、キクラゲとか干しシイタケとか・・。
これだと、お魚を食べない人は、絶対に不足しますよね!
その場合は太陽にあたってください。
最近の風潮として、美白の為に太陽にあたらない女性が増えています。
そして、魚を食べる習慣がないと、
まあ、決定的に不足しますから、現代女性の50%が不足なのです。
血中のビタミンDが減ると、
免疫力が低下して、カゼやインフルエンザにかかりやすくなる。
また、代謝が低下してダイエット効果が出にくい。
そして、糖尿病や動脈硬化の原因にもなっているとか。
もちろん、気分的に落ち込む症状も見逃せない。
やる気が起きないし、やってもダイエット効果が薄いのです。
ビタミンD不足は、
ダイエットと健康生活の落とし穴的な栄養素です。
いま、サプリメント大国のアメリカでは、
ビタミンDの市場がどんどん拡大しているそうです。
日本ではまだ注目されていませんが、
女性のダイエットに鉄分とビタミンDは欠かせませんね!
下に続く

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■ビタミンD不足が肥満と不幸の原因か? ■
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ビタミンDの存在、
あまり気にした事ないですよね?
最近の研究では、
ビタミンDが不足すると肥満になりやすい。
またガンや花粉症、アトピー等、
自己免疫疾患や、うつ病や認知症等の精神障害になりやすいそうです。
さらにビタミンDは体調だけでなく、
幸福感にも影響を与える事がわかってきました。
でも、日本人女性は、ほぼ、不足しています!!
美しさを保つためにも、
シミ、シワの原因となる紫外線を防ぐUVケアは欠かせません。
帽子や手袋などで完全防備している女性もよく見かけます。
お気持ちはよく分かりますし、美意識の高い方だなとお見受けします。
しかしやりすぎると健康維持に欠かせないビタミンDが不足し、
免疫力が低下して風邪などの病気にかかりやすくなる可能性があるのです。
しかも魚が嫌いであまり食べないのなら、
ビタミンD不足の危険度はもっと高まってしまうのです。
なぜなら、ビタミンDは太陽の光を浴びる事で、
体内で合成されるという「サンシャインビタミン」なのです。
もちろん、食品からも摂取できますが、
魚類ときのこ類の一部からわずかに摂取できるにとどまるからです。
お肉や野菜には含まれていません。
つまり、太陽の光を浴びずに、
魚が嫌いな方は、ほぼ間違いなくビタミンD不足です。
ダイエット先進国のアメリカでは、
2006年から11年までで、ビタミンDの市場は50倍になったとか。
またダイエット関係では、
ビタミンDのサプリを摂取した実験を行い、良好な成果が出たそうです。
ビタミンD入りをのんだグループでは、
血中ビタミンD量が顕著に増加した人ほどウエスト・ヒップのサイズ比が減少。
つまり、くびれが大きくなったわけですね!
筋力低下の予防にもなり、ダイエット効果が大きいようです。
ビタミンDで昔から言われていたのは、
カルシウムの吸着を助けるとして、骨粗しょう症予防によいとされていました。
いまでももちろんなのですが、
それ以上に、健康と幸福に大きく関わるビタミンのようです。
よく冬になると風邪をひいたり、インフルエンザになったり、
気分がふさいでしまい、うつ病になったりする方も多い季節だと思います。
それは、太陽光を浴びる時間が減るからです。
実際に、日照時間が少ない、緯度の高い北国に行くほど悪影響があります。
南国のリゾートでうつ病って、イメージ出来ないですよね。
また、北国でなくても、昼夜逆転した生活をしている方も危険です。
かといって、日光浴のやりすぎもダメですよ~!
強い紫外線が皮膚にダメージを残すのは、変わらない事実です。
紫外線にはA波、B波、C波があり、対策が可能です。
C波はもっとも危険ですが、地球には届いていないそうです。
A波は一年中、地上に降り注ぎます。
B波はオゾン層でだいぶブロックされているので真夏に多いようですね。
A波よりもB波の方が危険なので、
B波が地上に届く、お昼頃はやはり紫外線対策が必要です。
特に夏場の午前10時から、午後2時頃に一番B波が強くなるそうですよ。
紫外線は肌の老化原因ですので、
太陽光の当たりすぎは良くないのですが、まったく当たらないのも問題なのです。
春や秋冬にB波はほとんど地上に届かないそうです。
ですので、春と秋は、1日15分程度、冬なら30分程度でも効果的だそうです。
その位は、外に出て歩く時間が必要ですね。
昼夜逆転した生活、車ばかり乗っている方は、ビタミンDが不足します。
さらに、骨の負担が軽すぎると、
骨の内部が空洞になりますので、歩く事は大事です。
歩けない方は、せめてぴょんぴょん跳ねるとイイらしいですよ。
骨の密度を保つためには、
栄養素と共に、地球の重力による刺激が必要なのですね。
ビタミンD不足すると、こんな症状が始まります。
体がだるく疲れやすくなる、
肩こりや腰痛が起こりやすくなる、
うつ的な状態が続く、風邪をひきやすいなどの兆候です。
UVケアが完璧で、魚が嫌いな方、
もしかしたら、痩せない原因はビタミンD不足かもしれませんよ・・。
魚を食べると、
いろいろ改善するという声が多かったです。
月経前症候群のような体調や、
精神的に前向きになったとかやる気が出たとか。
それは、ビタミンDの影響もあったのでしょうね。
ビタミンDの多いお魚は、以下の通り。
イワシ、サンマ、シャケ、ニシン、マグロ
シラス、うなぎ、サバ、ヒラメ、カレイ、アンコウ肝等
なんだか、DHAが多く含まれる魚と似ていますね^^
特に、イワシの仲間と、シャケの仲間が良いみたいですね!
また、卵やキノコ類にも微量に含まれています。
ビタミンDも意識して食事に気を付けたいものですね!
<今日の結論>
女性はビタミンD不足に注意する
太陽の健康法も書いたテキスト↓

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