こんにちは、わしずあゆみです。

 

▶︎「私」の輪郭がぼやけるのはこの設定があったから。

▶︎「私の気持ち」が分からなくなる理由。

 

 

居場所になりそうな所

居場所になりそうな物

居場所になりそうな人には

 

 

 

価値を感じて

時間とお金を使ってた。

 

 

_________

 

 

続きです。

 

 

居場所って

色んな形をもっていると

思っていて

 

 

私の場合は仕事。

20代はとにかく仕事が居場所だった。

 

 

職場が居場所じゃなくて

仕事が居場所。

 

 

 

居場所ってね

必ずしも心底安心できる場所

だけじゃないと思ってて

 

 

 

私は20歳から深夜0時頃まで

働くことも多かったし

そんな「がんばってる私」

 

 

しがみついていたし

そのがんばりを認めて欲しかった。

 

 

 

「がんばっている私」こそ

居場所にしていたのかもしれない。

 

 

 

21歳の私。すっぴんにショートカット。スーツもボロボロあせる

 

 

 

 

 

体を酷使して

半年に一回ヘルペスで休むを

繰り返しながら

 

 

全然幸せを感じられず

誰かとの繋がりを感じられない

ギスギスした人間関係の中で

なんとか自分を保とうとしていた。

 

 

 

 

 

人は「居場所」にお金を払う

人は「居場所」に時間を使う

 

 

 

 

この正社員時代の仕事で

安定したお給料はあったので

お金はずっとあったんです。

 

 

 

しかしその辛さや

持っていきようのない苦しさ

誰に言っていいかわからない寂しさ

このままの未来が続くのかな?

と考るだけで襲う恐怖と不安

 

 

 

これを直視したくなくて

この心の穴を埋めたくて

紛らわすためやっていたこと

 

 

 

仕事の帰りに

どうでもいい何かを食べたり

どうでもいいネット漫画を読む

なんとなくで服を買う

 

 

そんなことにお金を使って

 

 

気持ちも満たされない

お金もたまらない

ただ「耐える」しかない感覚で

 

 

 

ほんと思考停止状態の時間を過ごしていました。

 

 

 

春ステーショナリーが届いて一足早くノートは春気分♡

 

 

 

 

 

でもね当時の私にとっては

 

 

 

どうでもいい何かを食べるのも

どうでもいいネット漫画を読むのも

なんとなくで服を買うのも

 

 

私の大事な「居場所」

だったんです。

たとえ一時的であっても。

無自覚でも。

 

 

この時の私に教えたいことは1つだけ。

 

 

 

「居場所」は私の内側にあるよ♡

ということ。

 

 

 

どうしても目は外を見るために

構造上なっているから

他人を見てしまうし比べてしまう。

 

 

 

 

だからこそ必要だったのは

内側を見る目。私が感じていることを知る。

それが「居場所」になるんだよ、と伝えたい。

 

 

 

自分で自分を認める

私が私をわかろうとする

それがどれだけ自分を癒すことになるのか。

 

 

 

今をどう生きるか?で

過去は変わる。

 

 

 

20代、がむしゃらに

与えられたものをこなそうと

一生懸命だった私。

 

 

あのころの私も

私の内側の広ーい居場所で

今の私を全力で応援してくれている。

 

 


 

 

 

 

 

プロフィール写真変えました♡

 

 

 

つづき

うまくいく人は「問いを持つ」うまくいかない人は「正解を探す」

 

 

 

 

 

【関連記事】

▶︎【ご自愛×設定変更レポ・終】勘違いしていた自立と本気で吟味すること

 

 

 

 

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