【もう一つ「●DV」知っていますか?】わたしがどうしても「深層心理分析」を提供し続けている理由② | “Individualistic”唯一無二の人生創造を楽しもう!

“Individualistic”唯一無二の人生創造を楽しもう!

“本来の・唯一無二の自分自身”を生きよう。

自分と心底つながって、自分を生きる。

自分のニーズは
誰よりも自分がキャッチして
不要なものは「解き放ち」、

自由に(再)選択して、
自分の世界を創っていこう✨

こんにちは、高井咲友莉です。

 

 

今回の記事は、

前回の記事を読んでから

以下、読み進めてみてください。

 

前回の記事はこちら⇩

 

 

今回は、

 

もう一つの

★「●DV」について、

 

早速、書かせて頂きます。

 

 

前回の「MDV」

 

Mental

Domestic

Violence

 

こちらは

目に見えない領域

展開されるものであるのに対し、

 

今回ご紹介する

「●DV」は、

目に見える領域のものです。

 

 

 

わたしたちが、

 

生まれながらに持ち、

 

そして、

 

“決して選べない”

人生の課題

 

であるカルマ

 

 

 

前回、

 

★MDV=カルマ(課題)

 

であると書きました。

 

 

今回の「●DV」に関しても、

 

★「●DV」=カルマ(課題)

 

となります。

 
 
 
さて、あなたは、
 
「●DV」の「●」に、
どんなアルファベットが、
 
そして、
どんな英単語が当てはまると
思いましたか??
 
 
 
結論から、書きます🪄
 
 
Circumstances
 
Domestic
 
Violence
 
 
“Circumstance”とは、
 
あまり見慣れない、
聴き慣れない英単語かも
しれません。
 
 
日本語にすると、
 
「状況」
「事情」
「環境」
 
といった訳があります。
 
わたしの文脈においては
「環境」という訳を
採用しています。
 
 
今回、扱うのは、
 
【CDV】
 
環境的なDV、になります。
 
 
 
★親ガチャ
★家族ガチャ
 
ということばって
今、ありますよね。
 
 
わたしはこれ、
 
“わたしたちは、
親を選んできたんだよ”
 
という「善説」への
アンチテーゼ、
 
★反動で生まれたことば
 
だと思っています。
 
 
簡単に書けば、
 
「選びたくて
選んだんじゃない」
 
「氣づいたら、
勝手に親だったし、
勝手にそういう家族
という環境下にいた」
 
というものですね。
 
 
 
「深層心理分析」では、
 
★親ガチャ
★家族ガチャ
 
こちらの物の見方、
捉え方を、
 
“あえて”採用します。
 
 
そうしなければ、
 
おばけ家族には
感謝しなければならない
 
おばけ親には
感謝しなければならない
 
おばけ家族を大切に
 
おばけ親の言うことは絶対だ
 
おばけ親の刷り込みから
抜け出せない
 
みたいな状況から
脱することができない
パターンが存在するからです。
 
 
 
ちなみに、
 
⭕️家族に感謝すること
⭕️親に感謝すること
⭕️家族を大切にすること
 
どれも素敵で、
素晴らしいモノだと思っています。
 
それらを
否定するモノではなく、
 
ただ、それだけに
捉われていたり、
 
無条件に、
“それが正しいことだ”
なんて思い込んでいると、
 
それは
すでに【偏り】であり、
 
場合によっては、
人生が不自由になったり、
どこか辛く、苦しいままで
あるところから
抜け出せなくなるので、
 
あえて
 
★親ガチャ
★家族ガチャ
 
だったと捉えることで、
 
新しい氣づきや、
 
抱え込んでいるのに
“無い”ことにしていた
だから
自分の現実に悪さを起こしてた
自分の氣持ちなどに
 
氣づくために、
 
★親ガチャ
★家族ガチャ
 
という概念・物の見方を
取り入れます。
 
 
 
親は選べない
 
そうした
環境、状況、事情から
(“Circumstances”ですね)
 
生じている課題
 
 ‖
 
カルマ(課題)
 
ということです。
 
 
 
こちらは、
 
Mental メンタルと違って
「目に見える」のですが、
 
“当たり前にありすぎて”
 
なかなか
その異常やおかしさに
氣づくことができない
 
という側面があります。
 
 
特に、
 
★親
★同居家族
 
は、それが強いです。
 
 
 
家系図作成 や
やきょうだいの分析
を重要視する
 
と書きましたが、
 
それはもちろん、
今回の「CVD」にも
当てはまります。
 
 
実際の事例として、
 
親子の関係性を
観ていくときに、
 
★親から
暴力的なDVを
受けていた
 下矢印
★その関係性に、
「良い」「普通」
という判定をする無気力
 
ということは、
 
本当に、まったく
めずらしいことでは
ありません
 
 
どんな理由であれ、
 
物理的に
殴られている
 
という時点で、
 
★関係性は「悪い」
 
ですよね?!
 
と、わたしは
思うわけですが、
 
 
それを直接的に、
その場でお伝えしたとしても、
 
「・・・」と
なってしまったりします。
 
(考え込んでいるのか、
「悪い」に
同意はしない状況)
 
 
 
わたし自身、
 
自分のカルマ(課題)
 
★家族
 
そのまんま‼️
ですので笑
 
 
以下、実際に
起こっていたこと
なのですが・・
 
 
父と母に、
まぁ、まず相談事って
しないのですよ。
 
それでも
関係性は「良い」と
 
最初は
言い切っていました。
 
大人になってからなら、
相談しないっていうのは
全然アリだと思いますが、
 
記憶に残っている範囲で、
小学校低学年の頃には
もう“相談事はしていない”
という状況でした。
 
 
これ、たとえば、
 
他人の子どもで、
8歳くらいだったとして、
 
「お父さんにも
お母さんにも
別に、相談しないよ」
 
って言っていたら、
 
“あれ?
ちょっと、大丈夫かな?
この子・・
っていうか、その親も・・”
 
って思っちゃいます。
 
 
でも、
 
★自分ごとだと
氣づけない
 
んです、こういうことって。
 
 
だから、
 
“相談しない”
 
という負のループが
現実で続いていくことに
なります。
 
 
でも、このことに
氣づけたなら、
 
★『相談してもいい』
 
という選択肢許可
生まれたり、
 
“相談しない”という
Circumstancesを
★手放す
 
という選択をすることが
できるようになります。
 
 
 
それくらいですね、
 
生まれたときから
“当たり前のようにあった環境”
というのは、
 
それが良い影響を
与えるものなら、
そのままでずっといいのですが、
 
逆も起こり得るもので、
 
悪い影響を与えたり、
あなたの概念を歪ませる、
自分らしくいられなくなる
ものだった場合に、
 
それに氣づいて
かつ、手放したり
再選択しない限り
ずっと悪さをし続けてしまう
 
ということが起こります。
 
 
だから、
 
「カルマ(課題)」って
 
その印象が重かったり、
ドロドロしたイメージに
なりやすいのだと思います。
 
 
そこに因果があるのなら、
 
上の世代から、を含めて
 
繰り返してきた回数は、
きっとハンパじゃないから。
 
 
でも、そのことに
今、自分の人生の中で
氣づいたならば、
 
★自分が今、
そのカルマを解いたり、
昇華することができる
 
というところに、
 
今を生きるわたしたちの
「希望」「面白さ」
ある、と思っています。
 
 
 
『どんな困難も
超えられるから、与えられる』
 
というようなお話、
教え・表現が好きなのですが、
 
だったら、
 
★どんな困難も、
“どうせ”超えられるなら、
楽しんで、面白がって
いきたいよね!!
 
というのが、
個人的な「想い」です。
 
 
 
ではでは、また。
 
今回もお読みくださり、
ありがとうございました❣️

 

 

 

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