次回2026年7月5日(日)の「だるまんの陰陽五行」講演会のテーマは「母なるものと日本」ですが、要は女性とは何か…という真面目なエロ話です。女性の持つ穴の本当の意味についてなのです。
私たちは男性か女性かというどちらかの肉体を持っています。当たり前です。しかし、誰もが本当はふたつの性をもっており、男性か女性かというのはただの象徴なのだと言ったらどうしますか?
男性諸氏はご存知の通り、思春期ごろから「やりたい(穴にぶちこめたい)」という本能に取り憑かれます。よっぽどでも無い限り、穴ならば誰でもいいという極論すらあるほどです。それほどこの本能に取り憑かれるのです。そこを真面目に考えてほしいのです。
男性の肉体と女性の肉体の凸凹関係は、あくまでもこの物質世界での象徴であって、肉体を超えたところにある私たちの本性において、いつも「穴を埋めたい」という本性が、男にも女にもあるということなのです。注意してください、女性だと「穴を埋めてほしい」ではないのです。女性だって「穴を埋めたい」のです。これはどういう意味なのかというと、肉体を超えた世界での私たちはみんな穴を持っており、その穴を埋めたいという最重要なミッションがあるということです。
このあたりを、ジャック・ラカンという医師(哲学者)は明瞭に言っております。ラカンはむろん五行なんて知りませんが、五行の思想を用いるとあれだけ難解なラカンの言ってることがハッキリしてきます。
ラカンは男性の「穴を埋めたい」という本性を「ファルス的享楽」と呼びます。男性が肉体の持つ
「やりたい(穴にぶちこめたい)」という本能に取り憑かれることを意味します。「ファルス」というのは「だるまんの陰陽五行」第12巻でも述べたように「チンポ」のことです。とてもわかりやすいですね。
一方の女性の方は「女性的享楽」と言い、「穴を埋めてほしい」なのですが、この穴というのは女性器という肉体的な穴のことではないのです。だれもが(男女とも)自らの内にある「心の穴」を指しているのです。私がこのブログシリーズで言った「女はふたつの穴を持つ」とはこのことです。
では「心の穴」とは何でしょうか?
「土」という物質世界に洗脳されている私たちが、救われるための「水」に行くための道なのです。ここにつながる手段が、「心の穴」の自覚と通過なのです。
これがわかってくると、もう女性は男性の浮気に目くじらを立てる前に「哀れなる者」という哀悼の意を感じるようになるはずです。
7月5日(日)の参考「だるまんの陰陽五行」テキストとしては第2巻『「土」の章』と第13巻『タロット(後編)』です。すでにお持ちの方は持参してください。お持ちでない方は当日購入できます。サインもいたします。
【費用】
会場参加の場合…毎回8000円
後日動画配信の場合…各回9000円
【会場】(第6回以降の会場と日程は後日お伝えします)
●会議室 レイボックホール(市民会館おおみや)6階会議室
さいたま市大宮区大門町2-118 大宮門街
(8 月の特別番外編は「宇宙劇場」
さいたま市大宮区, 錦町682-2 大宮情報文化センタービル)です
【申し込み、問い合わせ】
主催…リンクマン(株) 中村真二
メール(中村) s.nakamura@link-man.co.jp
Fax(中村) 048-782-9961
【日程と内容】
1.陰陽から五行へ(1)モノサシ編 【終了(後日動画配信は受け付けています)】
2.陰陽から五行へ(2)羅針盤編 【終了(後日動画配信は受け付けています)】
3.五行と三ツ組(トリニティ) 【終了(後日動画配信は受け付けています)】
4.母なるものと日本 2026年7月5日(日) 13:30~16:30
※ 特別番外編 陰陽五行タイプ論 2026年8月30日(日) 13:30~16:30 10000円
5.日本の神々と世界 2026年9月13日(日) 13:30~16:30
6.霊的階層との関係 2026年10月予定
7.医学との関係 2026年11月予定
8.易とタロット大アルカナ 2026年12月予定
9.「水」の時代(風の時代) 2027年1月予定
10.陰陽合体と人類の未来 2027年2月予定
