「だるまんの陰陽五行」月例講座のお知らせ(後日映像配信あります) | だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

3月31日(日) 「神か悪魔か幽霊か  モノノケという金神」

 鳥取県境港市での生誕102年ということで再び脚光を浴びている「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるですが、同じく出雲地方に縁のある作家として小泉八雲がいます。両者ともに、カミの一種ともいえぬモノノケつまり妖怪や幽霊について多くの作品を残していますが、作者である彼らには「体を一部失っている」(水木は左手、八雲は左目)という共通点もあります。

つまり、それと引き換えに、モノノケから巨大な名声や評価を得たのだ…などと表する人もいますが、ここは逆に考えてみましょう。つまり、それほどの覚悟を抱いてきたからそうなったのだ…と。

ではその覚悟を誰に伝えたのでしょうか?これを五行における『「金」の触媒』という神だと仮定すると面白いことがわかってきます。陰陽五行では神的な存在として「火」と「金」をあてはめていますが、今回はこの点に注目してみましょう。

 場所 横浜駅東口 崎陽軒ビル6F会議室

 会費  5000円(税込み)

 時間  午前11時~午後1時

 

次回(内容未定)…4月21日(日) 5月26日(日)