同じような日常の中で生きていると、変化を求めると同時に、常識を外れた変化を信じられなくなるという現象が起きます。
しかし、なんとなく大きな変化を気配で感じ、妙な胸騒ぎを感じるときがあります。
今日はまさにそんなタイミングではないでしょうか?
今朝起きたらうちの猫がへんな所にゲロを吐いていてあやうく踏むところでした。まあ、ここまでは猫を飼っている人は皆体験することですが、
さらにダブルパンチで変な所にうんちまでしていたのです。
猫は気配を読み取ることが得意です。
孫が遊びにくると、来る前にささっと逃げてしまうくらいに気配を鋭く読み取ります。
五行で言うと猫は「土」的ないきものです。言い方を変えるとエーテル体という着地のエネルギーを大切にしている生き物なのです。
つまり上記のことは地に足をつけていられないような、大きな「気」の変動を感じているということです。
そして、この猫の反応にみられるような、私達が感じる胸騒ぎというか、変化への恐怖が同じく、エーテル体の変動を感じ取っているわけです。
テレビや新聞のような大手マスコミの言うことしか聞いていない人は知らないでしょうが、アメリカでの大きな変化が今日あります。
不正選挙で勝った売電さんが就任をすることになっており、それを金で買われた大手マスコミが先導した事件への第一次決着がつくのが今日です。
これは、よその国のことだなどとしらけておれないような重大な問題をはらんでいます。私達の自由とか正義とか個性とかが否定されることにつながります。
なんていうと、同じ日々の中で変化を感じることに恐怖を感じている人々は「ただの陰謀論だ」と冷笑するでしょうが、
その現実的な結果がどうであれ、こうした「土」的な(エーテル的な)変化の中に、まさに今、私達はいるのです。
五行を研究している私としては、いつかこの日が来ると思っていました。
というのも、「土」の時代はすでに、日本では徳川幕府の終焉とともに終わっており、そしてその後始末の時期(世界大戦など)がしばらく続いて
世界的に「金」の時代という明確な二分化の時が訪れるのを知っていたので、それが今なのです。
ここで、ぜひ知っておいてもらいたいことがあります。
「土」が終わり、「金」を経て「水」に至る…という流れの中に私達はあり(個人的にも社会的にも)、そのためには「土」的な常識を捨てないと進めないということです。
しかし、上述のように「常識を外れた変化を信じられなくなる」ということがほとんどの人におきます。
そんなとき、私達の体と心は殻にこもり、嵐のすぎるのを待つようになりがちなのです。つまり、体調が悪くなってしまうということです。
本当は環境の変化とともに、外には清々しい空気があふれてきているのに、私達は内面の闇のほうにこだわってしまい、それを手放そうとはしなくなりがちなのです。
二分化というのは、ここなのです。環境と自分、自分の中の陰と陽。
治療法は実は簡単なことです。窓をあけて新鮮な空気を吸えばよいのです。
そして外にある太陽をしっかりと感じることです。
そうはいってもなかなか難しいのが実情でしょう。私も含めて、なかなか困難なことではあります。まずは頭では理解しておけば、いつかわかるのだと思います。
なお、1月31日(日)には恒例のだるまん講習会が
「そんなに恐怖?歯がぬけること」(霊的歯科治療③)」というタイトルで横浜(東口.崎陽軒ビル6F 10:00~)であります。歯科医師である私が日常の中で、上記の「変動」とそれへの「恐怖」を五行的に分析した話です。
ただ、この大きな変動のタイミングなので、場合によっては日にちを変えるかもしれません。
これについては、追ってご報告いたします。
写真はうちのネルちゃんです
