早くも令和3年の1月も半ばです。
昨年はコロナ騒動、アメリカ大統領選と目まぐるしい一年でしたが、今年にかけて「覚醒の一年」とでもいうべき時でした。
なんの覚醒かというと、自分軸を確認するという覚醒(五行でいう「水」への入り口での自覚)です。
両方の事件にまたがるのがアジアの真ん中の国の指導部の持つ問題点です。彼らがコロナの発祥にも、アメリカ大統領選の不正にもかかわることがわかってきました。
しかしさらに問題なのがアメリカはもちろん、日本でもその問題点を一切報道しないということです。
気づかれている方はすでに気づいてる当たり前のことなのですが、いまだに大マスコミのいうことだけを本物とし、他を陰謀論と決めつけている人々には「寝耳に水」なのかもしれません。
コロナに関しては、テレビを見ないようにして、恐れすぎないようにすることで、影響力をかなり削ぐことはできましたが、
大統領選に関しては、より多くの方々が眠りに入ってしまっているので、私も不安に負けそうになりました。
単にトランプが勝つ、バイデンが勝つ…ということではありません。
情報統制による不正義が再び天下を握るや、未来がより暗くなってしまうという不安です。ゆくゆくはあの国みたいになってしまうという恐怖です。
現に、いまだにほとんどの人がマスクをしなければならない!と信じていることです。
そしてワクチンを打たないと非国民!というレベルにまで情報統制が行き届くことは目に見えています。
さて、陰陽五行では時間の流れを掴むこともできます。
今は「土」の時代の末期で「水」の時代の入り口にあたります。
占星術では土の時代から風の時代に移行したと言ってしますが、この話と一致します。言い方の違いです。
「水」の時代とは個性化の時代であり、霊性の時代なので、全体主義的な世界観は真逆です。再びこうした世界に戻されてしまうのではないかという恐怖が自分の中にひしひしとせまってきて、ここのところ、心おだやかではありませんでした。
しかし、やっと気づきました。
周りの環境が良くなったからとか悪くなかったからとは、あくまでこの世界のことであって、私達が一時的に身をおいている場にすぎません。
私達はこの現実と呼ばれる世界で学んでいるにすぎないのです。
何をかというと、「内なる神性」に気づくことです。
つまりは、環境がどうであろうと、自分の軸でもある「神性」を信じることができるかどうかです。
これは宗教の話ではありません。どんな宗教であろうと、無宗教であろうと、私達は若者から大人になる(五行では「木」から「土」という)間でこの「内なる神性」に支えられて成長してくるのです。
しかし大人の世界(「土」の世界)で私達はみんな現実世界に目を奪われ、目に見えない「神性」が自分の中にあることを忘れてしまうのです。
そして周りの意見や、人の言っていることが真実だと思いこんでしまうのです。
夫のDVで離婚した人たちが口を揃えて言うのは、「罵倒され続けていることが真実だと思いこんでしまう」ということです。「だめな自分」を認めてしまうことになるのです。あげくの果てには、離れたあとまで、再び罵倒される世界(もはや罵倒とは思えなくなる)へと帰ったほうが楽かもしれないとまで思ってしまうのです。
同じように、この世界での価値観を子供の頃から教え込まれ、マスコミが真実を伝え、お上のいうことが確かだと思いこんでしまったら、もうそこには自分軸はないのです。
むろん、「神性」なんて馬鹿げた話で、アブナいヤツと思われてしまうのです。
昨年から今年にかけての恐ろしい出来事の中で、なんとか世界がよくなる兆候をみつけようとし続けてきた私ですが、
そこに起きている出来事うんぬんで悲しんだり喜んだりするのは全く「土」から抜け出せていなかったのだ…とやっと気づきました
今まで私達を洗脳し続けてきた世界観とは上記のDV夫と同じだと気づいたのです。
よしもとのおなじみギャグで、借金取りが取り立てに来ると、借りた側が人々に訴えるところがあります。
「この人ひどいんです~!借りた金返せと言うんですわ~」
ここで客席はどっと沸くのですが、これは借りた金を返すのが当たり前だと思ってるからですよね。
しかし、実際は利息がつくことを私達は知っており、利息がつくのが当たり前だと思っています。
こうした、よくよく考えるとおかしな現実の中に私達は慣らされています。
マスクの強要もこのひとつでしょう。
いまや、私達は鍛えられています。
どんな環境であろうとも、自分の軸、内なる神性(五行では「木」と「土」の間に来る「火」のこと)を見失わない!ということを。
これからどんな現実が私達の前に展開してくるかわかりませんが、これが今を生きる人々に与えられたおおきなテーマだと感じます。
なお、大統領選に関して、あまりその背景を知らない方には以下の動画がおすすめです。
現地の人が語ってくれています。
https://blog.goo.ne.jp/hhfps364/e/d03cec5a50f2002fd71508deb6828059
