「だるまん水の章」出版社さんに届けました | だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

おはようございます。
今日の夜は、横浜だるまん講座ですね。

講座にいらっしゃる方も地方の方も、
いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます。

今週の木曜には、
水の章の書き上げたものを
出版社さんに持参いたしました。

三冬社さんは、銀座にあるので、
近所にオシャレお店が沢山あります。

有楽町駅駅近くにある
ご当地ショップ、
北海道のお店たどは、
いつもは主婦としては、三冬社さんに行く前によく覗くのですが、
木曜日は、大切な水の章を
持ってくので、

社に直行!

木曜の朝は、
私どもの住んでいる地域の
厳島神社さんにお参りしてから
行きました。

《前にも、言ったことが
あるかもですが、
わたくしの父方の曾祖父は、
栃木で神社の神主をしておりました。
むなかた神社です。
主人がお話している三女神の神社の
ひとつですね。
わが、横浜元町の厳島神社さんも
同じむなかた系列ですね。

宗像神社の本家は、
九州福岡市にありまして、
全国に、色々な宗形系列の神社さん
が散らばってます。

三女神のお一人
タギリヒメは、幾つかの漢字が充てて
ありますが、
主人の講座では、
多紀理ヒメと書きます。
私の名前の字が、入っているので、
私は勝手に、多紀理ヒメ推し。》

ということで、
お参りしてから持参いたしました。

ホンとに、無事水の章前編が
完成して良かったです。

この水の章は、他の章と違って、
書くのに、相当な抵抗がありましたから。
それは、何処からきてるか
神様からの「試し」みたいな、
毎日実生活でも試されているみたいな
書くのに重い章でした。

前にも、書きましたけれども、
2011年の年末に、夢の中で、
「来年は、魔がくるから、備えなさい。」
とわたくしにメッセージがありました。

「魔」ってなにぃ?訳がわからず、
2012年一月のだるまん講座の時から、
魔除けで、
着物を着るようになりました。
確かに、その一月からのだるまん講座は、
講座の途中に、
隣の会議室を借りてる団体さんが
うるさかったり、
2月、3月と、
段々落ち着かない講習会に
なっていきました。

これが魔かな?という感じ。
とうとう、
だるまん講座をスタートさせた、
石川町の会場を止めて4月から
別の会場に、会場を移動しました。

しかし、ここからが、
本当の魔が入ってしまったのです。
それから、夏まえまで、頑張って
着物を着てだるまん講座をしておりました。
夏になり、
夏着物を持っていなかったのと、
面倒な気持ちになり
着物を着なくなりました。

自分でだるまんを魔から守るのは、
コレ󾬄と決めたのにその決心を
わたくしは、
投げてしまってのですね。

すると、魔は、
またたくまに入ってきて、
だるまんの進行の邪魔をしました。
見えない世界の魔物ですが、
観音さまの如く、人にも
事象にも入り込みます。
体調不良になったり、事故に遭遇したり、
それで、2013年は、
一年以上停滞いたしましたね。
とにかくすらんと進まなくて
大変でした。
わたくしの方も、この年は
辛い別れがあったりと、
人生最大の踏んだり蹴ったりの時期でした。

そして、今年は、
講座も減らしてフル回転いたしましたね。


主人は、

『常に自分は、
医者の立場でお伝えしてる。
超能力者じゃないのが自分の売り、』

と申してます。

でも、私は、主人の意識の中に、
「高次からのメッセージ」が
送られてきて、(ユングも言っている高次です)書かされたと思ってます。

映画「かみさまとの約束」の監督さんも、
あの、映画を
「どうしてこの映画ができたか、わからない、何かに突き動かされて、
できた映画」って言ってらっしゃる。
それなんですよね。

そのつき動かされる何かに導かれるようにして、
だるまんの水の章は、完成いたしました。

読者の皆様も、いつも
ありがとうございます。
水の章の最後には、
東京駅だるまん講座の講座内容を
文字おこしをし、
講座そのままの内容をいれました。

講座の感じを、お楽しみ
いただけると思います。
ゆっくりとお読みいただけると、
光栄です。

また、今週、主人がブログで、
脱稿した旨お伝えいたしましたら、
早速三冬社さんに、
出版時期の確認のお電話があったとか。

おそれいります󾍛

まだ、内容の修正や
デザイナーさんとの
色の確認作業などが入りますので、
1月中は、その確認作業になるかと
思いますので、
その後の印刷ですね。
今しばらく
お待ちくださいませ。

また、来年は、
関西以外の場所にも、
おじゃまする予定です。
《だるまん全国を旅に出る》ですね。
黄門だるまん、
主人は、角さんか、助さんらしい。
ワタクシ温泉好きだから、
ゆみかおるさんの忍者になる!っていったんですけど。
お前、ウッカリ八兵衛だろ(笑)
ですって。
どうせ、懇親会担当です。

今日の横浜だるまん講座は、
当日のご参加でも、
堀内歯科クリニックまで、
ご連絡くださいませ。
本日の内容と連絡先は、
前回のブログを参照くださいませ。
今日の懇親会は、
食べ放題、飲み放題で3500円です󾦇

堀内紀子


だるまん水の章の、巻末に、載せる原稿を構成中です。
話言葉になってますから、読みやすいです。
ワタクシも、読んで、文字の間違えを
チェックしてます。
プロの構成の方の、仕事が入るのですが、
はじめての方が読んでも、
分かりやすいかを私は、確めます。
一冊の本を出すのは、大変な作業。
三冬社の社長の佐藤さんと、木曜に話をしていて、思ったことは、出版社を持つのは
ワインを作る、ワイン畑(シャトー)を持つのに、似てるなとおもいました。
熟成させなければ、
結果がでないブドウを、何年かかけて、
ワインにする事という事と、本を出版する事は、同じだなと。だるまんも年数をかけて
じわじわと、世に出ていきましたからね。
佐藤さんは、パッと、出てすぐ、店頭からなくなるようなタレント本のような
本は、作りたくないそう。
ワインでいうと、ボジョレーヌーボー?
ボジョレーは、もてはやされるけど、
記憶には、残りませんからね。


ドイツwineの「ドクター」という名前の
素敵なワイン。
先週土曜日のワイン会のパーティーの
くじ引きの一等賞。
当てたのは、今年一番頑張った方に。
いいなあ~。
私は、1番目にコールされ、
もしかして
私が、一等?って思ったら違いました!
ワイン繋がりで、皆様にもお見せして
お裾分け。ドクターという名前は、
これを飲んだら、世界史に出てくる
カール大帝の病気が治ったからとか。
医者要らずのワインだそう。
寒いので、ご自愛くださいませね。