昨日は、主人のだるまんブログ
お読みになって、くださいまして、
ありがとうございます。
私も、「う~むそうだったんだー」
と読みました。
12月13日土曜日の横浜だるまん講座は、
もっと
深く話せると、思いますので、
お時間があるかた、いらしてくださいませ。
私も、この日は、
「コレ」っていう着物を準備しておりますよ。
主人は、キリスト教に特化した話ではありません、といってるけど、
私の着物は、X'masな感じですよ~。
天使の刺繍してある小紋なんですよ。
帯は、ナンだかイスラムちっくな物です。
見に来てくださいませ。
横浜だるまん講座の
12月の着物の組み合わせは、
もう、題名が決まってから、
瞬時に決めました。
そういう、すぐに組み合わせを
決定するときと、
講座の前日まで、
どっち?どっち?
と決まらない時があります。
そう、着物は、天候にもよって
着るものを換える事は、多いですしね。
先月の東京駅だるまん講座は、
雨でしたよね。
雨の時は、大島紬を着ます。
大島紬は、割りと雨には、強いので。
(そういう、方、多いとおもいますよ。)
大島紬は、表面の生地が、ツルツル系
なので、撥水加工しておくとより
雨向きになります。
東京駅だるまん講座は、
秋も終わりでしたので、菊尽くしで。
帯も菊でした。
長襦袢が、鳥獣戯画でした。
動物達と、葦のような植物が描かれているのが、秋らしいでしょう。
でも、こういうわびさび的な
シックな組み合わせは、皆様には、
あんまし人気ないんだよなー。
かわって、11月最終日の日曜日に、
私どもの、自宅というか、
隣の母屋の義母の家の能の稽古場で、
少人数の会をいたしました。
「真琴の会」真琴という楽器の
紹介と体験、皆でたのしみましょーな会
でした。
9月くらいかな、
真琴を横浜だるまん講座に持っていきました。
その時に真琴にご興味持たれた方の
ために開きました。
真琴の発案&制作されている
出沼さんを、都内から
お呼びしての内輪の会でした。
だるまん応援団長のDr.稲葉先生や、
ホツマの研究家のいときょう先生も、
ご参加くださり、
凄いことになってました。
あと、エネルギーが解る方も
いらしてくださり
楽しかったあ。
じつは、また2月も真琴の会
第2段、開催します。
ご興味あるかた、ご連絡くださいね。
そして、説明が長ったらしくなったけど、
この日の着物がなかなか、
決まらなかった。
出沼さんは、麻の葉模様にも、
重きを、置いていらっしゃるから、
麻の葉の大島にしようか、
でも、なんとなく違うなー、
と悩むこと数日間。
そして、家事をしているときに、
あっと!閃きました。
出沼さんの「出沼」って、
沼から出る、でしょう!
沼から出るのは、蓮の花だー!!
と気づき、そこから
蓮の花のイメージの帯と、
お釈迦さまの、イメージの
金茶の着物をチョイス。
金茶の着物の水玉は、
蓮の花が水面から出た水滴を表してます。
(私的にねっ。)
小物は、清々しい白で統一と、
ぱぱっと、決まりました。
誰も、この組み合わせ見て
そんなことは、想像しないでしょうけどねっ(笑)
着物の象徴をとらえるのって、
私的な会の時は
こんな感じで良いと思ってます。
勿論、追善茶会とかの時とか、
能の会の時は、
着るものを限定されますけどね。
勝手なイメージの着物着てはダメですよね。
年長者の方のご意見を聞いて
周りに合わせます。
それでは、最後に
その時の、着物二枚おみせします。
長襦袢も、出しますよ。
今月は、着物の見極めのご依頼が
来ています。
うれしや~。
大得意ですから。
着物をどう着ていいかわからない方、
始末するのに
何に作り直したらいいか悩んでいる方、
ご相談無料!聞いてね。
最近は、「紀子さんの行く問屋に行ってみたい!」というご依頼もございます。
私は「元町にあるから、行けばいいのよ」と言うのですけど
呉服屋さんに、言ったこと無い人は
呉服屋さん怖いみたいですね~。
何、買わされるかな、みたいな感じ。
来年は、呉服屋見学もやろうかしらん。
見せてもらうだけの方法とかね。
わたしと一緒でしたら、大丈夫です。
ケチなほりうちの知り合いという事で(笑)
勧めてこないでしょうからね。
今日は、横浜は、雨になるかな?
仙台は、もう雪が降ったとか。
12月は、用事を終われるより、
追いましょうね。
私も、今日は、
一日フル回転いたします。
だるまん着物倶楽部
堀内紀子

真琴の会の時の、題して「蓮の花」。
有松絞りですけど、これまた、
お安くGETしたもの。
帯は、古い着物をほどいて
帯に仕立て直しました。
付け帯にしています。
帯のピンクが蓮の花に、見立てております。

東京駅だるまん講座の着物。
菊尽くしで。
長襦袢の卵色を、帯揚げにも持ってきて
います。
着物の模様は、お花にも、花火にも、
とらえる事、できますよね。
この帯は、秋限定です。

鳥獣戯画の長襦袢の袖。
鳥獣戯画の物は、
苦手な方も、いらっしゃるかもね。
わたしも、はじめはそうでした。
この歳になって、着れましたね。
愉快な雰囲気にしたいときは、
最適。
カエルが描かれているから、
海外旅行の時にも良いかも。
無事帰る(帰る→カエルで)。
皆様の今日一日の無事を
お祈りいたします。