京都だるまん講習会について | だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

今週の土曜の夜と日曜の昼には、京都での『だるまんの陰陽五行』講習会があります。
関西地方での講演も恒例となってきましたが、今回は以下の予定です。

▶10月4日(土)午後6:30~8:30(受付6:00より)
演題/ 『噛み合わせとハイアーセルフ』-治癒と精神現象-
▶10月5日(日) 午前9:30~12:00 (受付9:00より)
演題/ 『稲荷神を五行で考える』-「火」の神と地母神-
 10月5日(日) 午後 - 神社散策 -
伏見稲荷大社のお山参り(こちらは自由参加です)
▶場所/(両日とも) ハートピア京都 (京都市中京区竹屋町通り烏丸東入る清水町375)075-222-1777(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」下車⑤出口徒歩0分)

▶『噛み合わせとハイアーセルフ』 では、私達の「噛み合わせ」への認識が、実は「カルマ」あるいは心理的な「影」の自覚に関わっているというお話しです。私たちの思考は神経の錐体路を通じて背筋を緊張させるのですが、その緊張のあり方は私達の考え方、つまり「思いのクセ」を体現しています。そこでこの緊張を緩めるのが錐体外路系つまり不随意運動なのです。不随意運動としては野口整体で行われる「活元運動」が有名ですが、私達の噛み合わせの筋肉をゆるめて顎の位置を適正化させることが、これと同じ効果を生みます。その実例、実践の仕方などを「陰陽五行」を通じて解説したいと思います。 参考文献『だるまんの陰陽五行』「東洋医学」の章。
▶『稲荷神を五行で考える』 では、お稲荷さんとはどんな神様なのかについて考えたいと思います。一番身近でありつつ祟りの怖い神様としてのイメージが定着しているお稲荷さんですが、その正体は「豊穣神」であり、明確な名前を持たない「地母神」的な存在であるのです。名前が明確でないぶん、多くの神がそれに相当することも事実です。一般的には弁天系の神でもある宇賀神、そして謎の神でもあるサルタヒコ神などがあげられます。また、サルタヒコの妻神とされるアマノウズメ神も入ることで道祖神という陰陽のペア神も見えてきます。ここには陰陽の合体という大きなテーマが浮かび上がるのです。もともと稲とは「地」の成果でありここにも「天」と地の結婚という陰陽合体のテーマが浮かび上がってくるのです。そうした大きなテーマを見据えた上で、稲荷神の謎にせまりたいと思います。 参考文献『だるまんの陰陽五行』「金」の章。

お申込みは、以下までおねがいします。
お申込み/ 三冬社. 03-3231-7739(受付時間:午前10:00~午後6:00まで)
     5日(日)午後の神社散策も参加希望かどうかご連絡ください。
▶費用/ 4日(土)…4000円, 5日(日)…4500円 , 両日参加の場合は8000円

※ 絵は『だるまんの陰陽五行』「東洋医学」の章第169話より