横浜は、気持ちの良い月曜日のあさです。風が少し強いかな、
「木」っポイ朝ですね。
風は、木ですから、
情報が、動きやすい日かも?
お仕事の方は、それを念頭に、
今日は、動かれると
よろしいかと存じます。
昨夜は、横浜だるまん講座
まる五年の日でした。
講座は、
「ホツマつたえ」についてでした。
だるまん講座に、はじめて、
いらっしゃる方も、
多数いらっしゃいました。
皆様ご来場ありがとうございました。
最近とみに、聞くようになりました、
「ホツマ」について、
お話させていただきました。
講座は、
まずは、日本の歴史から。
古事記、日本書紀以前の
日本には、
文字がなかったと、されています。
ですから、
「ホツマつたえ」は、
偽書扱いとなっております。
そんなもの、なかった扱い。ひどいですね。
でも、最近あちこちで、
ホツマのことを良く目にするのは、
なあぜ?
これは、主人では、なく
わたくしの考えですけど、
最近の日本の
上の方がたは、
福島にしろ、
海外との付き合いにしても、
嘘を付き、
その嘘を隠す事ばかりしてますよね。
わたくしたちは、あまりに
馬鹿馬鹿しい大嘘だから、呆れておりますよね。
そして、最近は、嘘がばれてしまう
ようになってきました。
隠しても、隠しきれない本当の事があるって、みんな思っている訳ですよねっ。
ですから、この数年、もしかして
311以来かしら?
日本のトップが、
隠してきた、社会的、政治的、
その他にも、
真実が隠しきれなくなっているのだとおもいます。
真実であろう
ホツマつたえも、
ここにきて
浮上してきました。
ですから、
わたくしたちの
目に触れるようになってきているとおもいます。
どうでしょう?
社会も、人間関係も、嘘をついて
生きていこうとするグループと
そうでなく、己のやるべき事を、
手探りでも、探していこうとする
グループに分かれてきているとおもいませんか?
分離派と統合派というのだそうです。
そこで、昨日のホツマつたえに、
もどります。
ホツマの書かれた、
紀元前は、五行的にいうと、
長いスパンで見た「木」の時代。
つまり、木は、想い、想念ですから、
今よりも、思った事が、
具現化しやすかったとかんがえます。
たとえは、古事記、日本書紀には
出てていない、
神様、「ワカヒメ」という神様は、
作物に大量発生した虫を、
和歌を詠む事により、撃墜したと
ホツマにあるそうです。
和歌で虫退治?
う~ん、できるのかしら?
では、黒い虫に一首。
《きょうも、また
よごと、でてくる、
にくいやつ、
この、ことだまで
ほいほいかかれ!》って事(笑)
でも、その時代は、
言葉の持つ、音で可能だったようですよ。
木の時代ですから。
また、最近
クリスタルボールや、シンギングボールを聞いたり、習うかたも
増えてきましたね。
音のもつ、振動が心を癒すと
解ってきました。
ヘルツについても、色々な本がでております。
特にわたくしたち日本人は、
「悪いことを言うとその通りになるから、言葉を気を付けなさい」とか、
神社のお祓いのときも、
祓いの言葉を大切にします。
「ことだま」という、言葉もありますもんね。
そして、
紀元前の木の時代の中でも、
その中に、また、
五つの区分があり、
ホツマのつたえの
書かかれた時代は、木の中の土の時代だそうです。
その木の想念の時代にあっても、
土的な時代なので、
土的な今の時代とリンクしていると言えるのだそうです。
という歴史の話がありまして、
本当は
もっと詳しくて、面白かったのですが、うまく説明できなくて
すみませんね
ホツマは、
日本の神話の中に、出てきて
わからなかった神様もでてきたりします。
ですから、ホツマを見ると
古事記、日本書紀では、記述していない事もあるわけですね。
陰陽五行も、中国から日本に
伝承されていると
言われています。
でも、ホツマ文字は、日本古来からある五元に基ずいています。
それが、五行とピッタリはまる。
主人曰く、
つまり、五行は日本独自のものであった、
もしくは、
日本が先にあったとも、考えられますよね。
私は、ホツマ文字の
形の出来かたが面白かったんです。
五行の形とも、対応してるんですね。
今日は、詳しくは
お話できないのが残念。
続きを、次に書きます、
明日は、主人が
関西のお知らせを
告知しますので、
水曜か、木曜に
また、続きをかきますね。
では、今日も良い、一日でありますように。
《今日一日、言葉を大切に、
嘘はつかずに(笑)過ごしましょう》
堀内紀子

昨夜の着物です。単ひとえの物。
呉服屋さんで、難有りのセールで、
反物を五千円でゲットした品。有名な能の役者さんの監修でしたが、カビが、出てお安く。
そういう物を、めざとく、感知するセンサーを内蔵してるわたくしです(^.^)。