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山口県宇部市
やましたひでこ公認
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雨の山口県。
今日は1年に1度のチェックの日でした。
40歳の時に
お腹を開けて手術した
経過のチェック。
大きな変化は無し。
安心を持ち帰りました。
次回のチェックは1年後です。
自分の家も
大きな問題があったら
外科手術して取り除き
その後は1年に1度のチェックを受ければ
大事にならずにすむのかもしれません。
体については
痛い思いをしているので
同じことが起こらないように
意識もします。
食生活や運動習慣、
体重管理もそうかもしれません。
自分の体のこととはいえ、
見えない部分がほとんどですから
自分でコントロールできないわけで、
突然の不調もありますが。
そういう意味では
家の中って
いつも目にすることができる分だけ
少しの意識で
手遅れ状態になることは
ないのかもしれません。
少しの意識。
それが
不要になったものは
家から出す。
今の暮らしに合わなければ
使ってくれる人へ譲る。
必要でないのに
安易に買わない、貰わない。
考えてみれば
こういうことは
今まで誰にも教わってきませんでした。
外は大雨
最後まで丁寧に使う
とか
使えるものは捨ててはいけない
ということは
親から厳しく言われても
使わないものなら
誰かにあげれば
とか
誰も欲しい人がいないのなら
捨てていいんだよ
なんて、一度も言われたことがありません。
私が「使う」か「使わない」かは
聞かれなくても
「使える」「使えない」には敏感。
そして、安いとかタダというのに弱くて
いつも「損」か「得」という基準が
あった気がします。
庭のレモングラスでハーブティー
一昔前とは違って
モノが簡単に手に入る時代。
親世代から受け継いだ
「モノ」中心の考え方
「損得」の基準を
変えてみることが
「少しの意識」なのかもしれません。
外科手術が必要になる前に
食事を変える。
運動する。
そんなふうに、
日々の習慣で体を整えるように、
家もまた、
大掛かりな片づけが必要になる前に
少しずつ見直していけたら
いいですよね。
1年に1度の大きなチェックよりも、
日々の
ほんの少しの意識。
それが
家を健やかに保つ
いちばんの予防なのかもしれません。
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