東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
「教える」と「伝える」の違い
思いつくままに書いたこの記事案外読まれていて...
教えると伝える。
わたしの思い込みだといけないな!
と思って改めて辞書で漢字の成り立ちを調べてみました。
漢字の成り立ちから見えてくる
教えると伝えるの違い。
個人的に肌感覚はあたっていました。
やっぱり伝える人にわたしはなりたい。
その理由をシェアします。
「教」という字はこうやってできた
体罰をもちいてというニュアンスがあること。
「伝」という字はこうやってできた
一方「伝」はどうかというと、
絡めるように人から人へ物事を巻き込んでいく...
と、いうことらしい。
意味
①「つたえる」、「つたわる」、「つたう」
ア:「さずける」、「ゆずる」(例:直伝)
イ:「さずかる」、「ゆずられる」
ウ:「継ぐ」
エ:「続く」
オ:「残す」、「残る」、「残される」
カ:「広まる」、「広める」(例:伝播)
キ:「語り継ぐ」(例:口伝)
②「つたえ」
ア:「言い伝え」
イ:「書き伝え」
③「述べる」、「解釈する」
④「とりつぐ」、「通ずる」
成り立ち
会意兼形声文字です(人+專)。「横から見た人の象形」と「糸巻きの
象形と右手の象形」(糸を糸巻きに巻きつける意味から、「1つの中心を
めぐる」の意味)から、「人から人へと事物をぐるぐると回す」、
「つたえる」を意味する「傳/伝」という漢字が成り立ちました。
まるっと引用させていただきました。
いやぁぁぁーーー
勉強になったわーーー
世の中知らないことがいっぱい。
学ぶことはいっぱいあるね。
ことばの選び方、ほんと気をつけよう。
結論
やっぱり伝える人になりたいです。
(二度目)
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