かとうです。
しみじみ思います。
子どもに
「勉強やらせたい!!」
って思っても間違いなくやりませんよね。
その一方で、好きなことには没頭できたり、
何かに興味をもってやろうという意欲がでると、
いきなり勉強始めたりしませんか?
そのきっかけはひとそれぞれなのだけど、
学びの時期がきたという「サイン」がカラダに現れます。
これはね、ほんとにサインがでます。
なので、患者さんに
「最近テストの点あがりましたよね?」って聞くと驚かれる。
興味がでると、
見たり聞いたりしたことが
ちゃんと正しく脳に伝わる!
その興味がもてるまでは単なる「文字」や「音」でしかないわけで。
ただし、いつそのタイミングがいつくるか?
については個人差があり。
たくさんのお子さんを見てきて思うのが、
9歳過ぎるとその傾向が高まる気がします。
なんかぐぐぐぐぐっと
伸びていくお子さんが多いんです。
ただし!
それまでにカラダ作りをしっかりやっておくことが大事。
カラダが整う
土台が整う
それらがあってこそ、
学びの時期に入るのだなぁと感じています。
