三寒四温
ここ最近、
文字通りの気温のアップダウンが続いています。
急に寒さが戻ってきたかと思えば
やけに暖かくなったり
雪がふったかと思えば、
20度超えの日がくるらしい...
ちょと勘弁してもらいたい...
と、思っているのはわたしだけじゃないよね。
体調管理が難しいこの時期だからこそ大切な冷え対策。
つい最近もシナモンの話題を取り上げましたっけ。
今日は今まであまり取り上げてこなかった
お茶の作用ついてご紹介します。
肌寒さを感じたら飲みたいお茶一覧
何事も先手をうつことが大切ね。
ちょっと肌寒いなと思ったら
カラダを温める作用のあるお茶をどうぞ!
今回はお手軽なハーブをご紹介します。
お腹を温めてくれるハーブ
●ジンジャー
ご存じ冷えとり名人のショウガのこと
お腹のあたためが上手
●レモングラス
おなかを温め、冷えによる痛みをマイルドに
●シソ
冷えて胃の不快感があるときに
シソは様々な漢方薬でも使われていますね。
たとえば「香蘇散」など。
シソについては改めて語ろうと思います!
手足の冷え~血の巡りが悪いときに
●ローズマリー
血流を促す作用がとっても期待できる
冷え対策にアロママッサージでもよく使われています。
水分のとりすぎで冷えた時
●カルダモン
お腹からカラダをあたため血行促進する作用が強い
●バジル
体を温めて代謝アップ、胃もたれなどの症状を緩和
なんなら食事でも!
お茶だけじゃなく、
食事のときにも使えるのがハーブのよいところですね。
ちょこっと知識があると、
カラダのバランスを崩さずに健やかに生活できる。
今日のお話がお役に立てたら嬉しいです。
明日は『カラダを冷やす』ハーブについて取り上げます。
<参考文献>『現代の食卓に生かす「食物性味表」』日本中医食養学会
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