今日は普段からやっておきたい腎ケアについてです。
現代医学でいう「腎臓」と東洋医学でいう「腎」
わりと働きがにています!
「腎臓」が大切な理由
腎臓っていうとどんなイメージがありますか?
「おしっこを作る場所」という答えが圧倒的に聞こえてきます!
正解です!
腎臓では
血液から老廃物などを濾過して尿を作ります
なので、しっかり腎臓が働いてくれないと、
老廃物が血液にのってからだのあちこちで悪さをします。
アトピー性皮膚炎やアレルギー症状も腎ケアが必要な理由ここにあります。
ちなみに、腎臓はウエストラインよりちょっと上あたりにあります。
(腎臓イラスト ヒューマンアナトミーアトラスより)
「腎」と「腎臓」はちょっと違う
「腎臓」とニュアンスは似ているところが多いです。
が、そこは東洋医学。
「腎」には特別な役割があると考えています。
・発育成長する為の生命エネルギーが蓄えられている
・からだの中の水分の調節をする
・呼吸にかかわる
そう、
呼吸は「肺」と「腎」が協力して行っていると考えられているのです!
息を吸いこむがつらい=腎の弱り
息を吐くのがつらい=肺の弱り
こんなルールも存在してます。
そ・し・て
実際にこれほんとにそうだわ!私自身が体験しています。
では早速どんなケアをすると「腎」の働きがよくなるのか見ていきます。
①腎が嫌うことをしない
「腎」の嫌うことを避けます。
喜ぶことをするより嫌がることをしない。
これ人付き合いでも必須科目だよね![]()
それ!臓器も一緒ですよーーー
なのでまずこの2つは厳重注意です。
・冷え
・寝不足
この2つ、腎は本気で苦手です。
①冷え
これからの季節だと
足首や足の甲、腰回り絶対冷え禁止です。
あと、盲点ですが耳。
耳からの冷えには気をつけて!
外にでるときは帽子やマフラーを忘れずに。
寝ているときは窓からの冷気を避けるよう工夫しましょう。
耳あてもすごくいいと思います。
あ、あと洗髪後の頭の冷えにもご用心です!
②寝不足
腎は夜にゆっくりと休養したい臓器といわれています。
快適に眠れる環境をつくり、
冬場は夏場より早めに休み朝もゆっくり起きるよう配慮してみましょう。
②腎を養う食材をとる
食べものにはそれぞれ性質があります。
腎の働きを助ける食材を毎日ちょっとづつでよいので食べましょう。
私的に一番のオススメは
黒ごま(すりごま)です。
それ以外も色々腎を養う食材ありますが、
黒ごまって振りかけるだけで済むので楽。
手間がかかるものは長続きしません。
ぜんそくとのお付き合いは長いもの、
継続できることをしっかりやりましょう。
(我が家の三点セット 左から白ごま・黒ごま・乾燥ショウガ)
大さじ1杯程度の黒ごまを一日一回とる。
これならできます!
その他、
果物系ならぶどう、ブルーベリー、プルーン
ナッツ系ならクルミ、カシューナッツ、黒豆
野菜だと山芋、ブロッコリー
などが使い勝手がいいと思います。
腎ケアについてのお話、いかがでしたか?
今日からやるべきことをまとめます。
ともかく冷やさないでしっかり睡眠をとる環境を作ることから始めましょう。
あと、ごまは白も黒もマジでオススメ。
白ごまで肺を養い、黒ごまで腎を養う![]()
呼吸器系には最強コンビです。
山芋と一緒に毎日とると一層腎は喜びます❣️
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